旭川産米を受け取った皆様から届いた感謝の声

情報発信元 農業振興課

最終更新日 2026年5月20日

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全国からたくさんの温かい声が届いています

全国のこども食堂やひとり親家庭などへ寄贈した旭川産米について、支援先団体やご家庭の皆様から、多くの感謝の声が寄せられています。ここでは、その一部をご紹介します。
旭川産米寄贈先から寄せられた感謝の声
1

この度は「ななつぼし」という大切に育てられたお米をご寄贈いただき、誠にありがとうございます。
日々の食卓に欠かせないお米だからこそ、その一粒一粒に込められた生産者の皆さまのご苦労や想いを感じながら、大切にいただいております。利用者の方々からも「安心して食べられるお米をありがとうございます」「温かい気持ちが伝わってきます」といった声が寄せられています。

食材を受け取るだけでなく、「誰かが自分たちのことを気にかけてくれている」という実感につながり、大きな励ましとなっています。日々の忙しさや不安の中で、こうしたご支援が心の支えになっていることを強く感じております。
改めまして、生産者の皆さまのご尽力と温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

今回寄贈いただいたお米は、主にシングルマザー世帯へ配布させていただきました。日々の生活費の中でも食費の負担は大きく、「お米があるだけで本当に助かります」という声が多く寄せられました。
実際に、さつまいもご飯にして提供したところ、子どもたちからは「甘くておいしい!」「おかわりしたい!」といった声が上がり、とても好評でした。普段よりも食が進み、笑顔で食卓を囲む様子が印象的でした。
保護者の方からも、「子どもがお腹いっぱい食べてくれて嬉しい」「季節を感じられるご飯で心がほっとした」といった感想があり、中には「久しぶりに気持ちに余裕ができた」と話される方もいらっしゃいました。
今回のご支援は、単なる食料の提供にとどまらず、家庭の安心や笑顔を支える大きな力になっています。心より感謝申し上げます。

2

この度は貴重な美味しいお米を頂きまして本当にありがとうございました。
皆様の気持ちがとても嬉しくて涙しました。たくさんのお米を頂き、多くの家庭に渡す事が出来ました。
当団体は県営住宅の中を拠点としており、低所得・母子・多子・ネグレクトなど多くの課題があります。ネグレクト家庭の子どもには炊飯の仕方の案内と共に渡しました。後日子どもに聞くと、「自分で炊飯をして食べた。いつも食べているレンジで温めるパックご飯と違ってとても美味しかった」と笑顔で答えてくれました。貧困家庭の保護者からは、「お金がなくて日頃は備蓄米でいつも食事をしています。今回頂いたお米を子ども達に食べさせると、美味しい美味しいとたくさん食べている子どもたちを見て涙が出ました。寄付をして頂いた方にお礼を伝えて下さい」との事でした。
今回仲介して頂いたNPO法人いるかさんからの備蓄米、近所の農家・自治体などに何度も交渉して物資をもらったり、貧困家庭の多さからなかなか支援が行き届かないというジレンマがありました。その為、今回たくさんの家庭にお米を配布でき、喜んでもらえて本当に嬉しかったです。感謝感謝の気持ちでいっぱいなのですが、なんと書いたら支援して頂いた方々に伝わるのかと考えております。上手に文章を書けずに申し訳ない気持ちです。 このような活動が全国の貧困家庭などの希望になる事を願うばかりです。
最後となりますが、この度の支援につきまして重ねてお礼を申し上げます。

保護者からは、あの有名なななつぼし米を頂けるとはととてもびっくりしていました。
今のお米騒動の中では食べていくだけでいっぱいで、贅沢はできないと我慢をしている状況の中での嬉しい出来事となっていました。子どもたちは子どもらしい、「ごはん美味しかった」と素直な感想が多かったです。自宅で炊飯した保護者からは、「とても美味しかった」と再度連絡がありました。私も食べさせていただいたのですが、とても美味しかったです。保護者達とも、「美味しかったね」と話が弾み、美味しものを食べると気持ちが幸せになりました。

3 この度は子供達のために貴重なお米をご支援いただきありがとうございました。私たちの団体は、愛知県の西の端にある稲沢市内で活動しています。お米農家が多くある場所ですが、2年続きの不作で地域でのご寄付も減り、購入するにも資金難で困っていました。
「子供達のご飯食は学校に持って行くお弁当だけになっています。」「お米を炊くのは週に2度だけです。」と、伺うとやはりお米をなんとかしなくてはと思ってはいても、悩んでいました。
身近な地域の方に助けていただくのではなく、遠く離れた北海道の旭川市の方から助けていただくとは思いもよりませんでした。
感動です。
テレビなどで旭川市のニュースなどを見ると、勝手に思いをはせています。
このご縁を大切に支援したご家族にも大切にお伝えしました。 この度は子供達のために貴重なお米をご支援いただきありがとうございました。私たちの団体は、愛知県の西の端にある稲沢市内で活動しています。お米農家が多くある場所ですが、2年続きの不作で地域でのご寄付も減り、購入するにも資金難で困っていました。
「子供達のご飯食は学校に持って行くお弁当だけになっています。」「お米を炊くのは週に2度だけです。」と、伺うとやはりお米をなんとかしなくてはと思ってはいても、悩んでいました。
身近な地域の方に助けていただくのではなく、遠く離れた北海道の旭川市の方から助けていただくとは思いもよりませんでした。
感動です。
テレビなどで旭川市のニュースなどを見ると、勝手に思いをはせています。
このご縁を大切に支援したご家族にも大切にお伝えしました。
4 チラシに記載されていた「1か月を目安にお早めにお召し上がりください」という言葉に、心を込めて育てられたお米を美味しく食べて欲しいという温かい心を感じました。生産者の皆さんやこのお米を届けるために関わって下さった方々の思いを大切にしたい、そしてみんなの心がぬくぬくほっこりして笑顔になって欲しいという私共の願いと一緒に利用者さんに届けたい…そんな思いで準備をしました。
持ち帰ることもできるし、その場で食事することもできるようにとお弁当の形で提供している私共にとってお米は毎回必須です。
今回準備をしつつ、お会いしたことのない方々のご厚意や近くで助けて下さる方々、多くの方々の思いが利用者さんの笑顔に繋がっている事を改めて感じました。温かい心に触れ心ぬくぬくしたのは利用者さんだけでなく、私達スタッフも同様でした。
ありがとうございました。
5

このたびは、北海道旭川市から私たちの子ども食堂へ貴重なお米をご寄贈いただき、誠にありがとうございました。お米が高騰している昨今で、このような貴重な機会をいただき心から感謝しております。

旭川市のお名前を耳にしただけで、ご利用者の皆さんは目を輝かせ、子どもたちは「いつも以上にごはんがおいしい!」と笑顔いっぱいで食べてくれました。保護者の方々やボランティアの皆さまからは「旭川市にふるさと納税をしたい」といった声まで上がり、皆で喜びを分かち合うことができました。

お米は単なる食材ではなく、作り手の方々の思いと温かさが込められた贈り物だと感じています。いただいたご厚意を子どもたちの笑顔につなげられるよう、心を込めて食事を提供してまいります。

生産者の皆さま、そして旭川市の皆さまに、心より感謝申し上げます。

6

このたびは、大変貴重なお米をご支援いただき、誠にありがとうございました。

物価高騰の影響を受け、私たちのこども食堂の運営費も大きな負担となっております。こどもは18歳まで無料、大人は300円で提供しておりますが、毎回赤字での運営が続いております。食材費に加え、ボランティア保険の加入や検便費用、紙皿・ゴム手袋といった消耗品費も必要であり、さらに毎回100名ほどの参加者を迎えるため、運営は決して容易ではありません。今年度は行政からの支援も打ち切られ、資金・物資の調達には一層の努力を強いられています。すべてボランティアで活動しているため、事務作業なども善意に支えられているのが現状です。

通常、こども食堂に届く物資の多くは、フードロス対策として賞味期限が迫っている、もしくは過ぎている食品です。もちろんそれも大変ありがたいのですが、今回の「おいしいお米を届けたい」という趣旨でのご支援は格別であり、スタッフ一同深く感動いたしました。スタッフの中には北海道出身者もおり、特に親近感を覚え、活動に大きな励みと勇気をいただきました。
丹精込めてお米を育ててくださった生産者の皆さま、そしてこの取り組みを企画し寄贈という形でつないでくださった自治体や企業の皆さまに、心より感謝申し上げます。

「お米は活動を支える柱」です。今回のご支援を胸に、これからも子どもたちと地域の笑顔を育む活動を続けてまいります。

7

北海道旭川市
ななつぼし生産者の皆さま

島根県松江市の子ども食堂『城東すくすく食堂』です。
この度は、お米のご支援を頂き、心より感謝しております。

私たちは、地域交流や子どもの見守り活動と居場所づくりを目的に、毎月1回 第二土曜日に食堂を開催しています。今回お送りいただいたお米は、12月13日開催にて来場者に食事提供し、また抽選会を開いて参加されたご家庭にお配りすることができました。

子どもたちは、
北海道ってどこ?
どうやったら行けるの?行ってみたい!
寒いところだけど、こんなに美味しいお米ができるんだね!
「ななつぼし」て名前がかっこいい!

保護者からは
ご飯を戴いた上にお米まで…それも北海道のお米がもらえるなんて!いいんですか?嬉しいです!
初めて北海道米を食べたけど、米粒がしっかりしててすごく美味しいです。
食べてみたかったブランド米です!さすが美味しいです!
子ども食堂って、このような支援でされてるんですね、全国規模で驚きです!
何より、今はお米が一番嬉しい!!

などなど、たくさんの喜びの声が聞けて、運営もとても幸せでした。
ご飯を提供するだけでなく、このように社会で支え合ってる事を肌で感じてもらえる、貴重な時間にもなりました。

本当にありがとうございました。

8

みんな美味しいと喜んで食べていました
このお米はみんなのために北海道から届いたんだよとお話もしました
おかわりもしてくれました
お配りした方もほんとに助かりますありがたいと喜んでおられました

子供たちが大好きなお米(ご飯)
こうしてご支援下さるおかげで私たちも安心して運営できています
ありがとうございます
これからもこども達の笑顔、安心を守るために活動しますのでよろしくお願いします

9 この度の米のご寄贈に心から御礼を申し上げます。当団体の利用者もみな喜んで感謝の言葉を述べていました。昨今の物価高は低所得者層にとってはとても悩ましく、とりわけ米価の急騰は家計を圧迫しています。そんな中での生産者様や旭川市の取り組みには心から敬意を表させていただきます。私たちは「地域の大人の力で子どもの未来を応援する。」「こどものお腹と心を一杯にする。」といったスローガンで活動しています。今回は遠く北海道から私たちの活動を応援していただき本当にありがとうございました。
10 「美味しい」「初めて食べた。」「旭川市ってどこにあるの。」「北海道ってお米取れるの。」「誰がくれたの。」と子供たちとの会話が弾みました。食を通じて旭川市を感じる体験をさせて頂きました。ありがとうございました。

掲載している以外にも、多くの感謝の声をいただいております。

詳しくは「感謝の声一覧」からご覧いただけます。

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