気象情報
気象情報
新たな防災気象情報について(令和8年~)
令和8年5月下旬(予定)より気象の警報などが大きく変わります。
新たな防災気象情報は、情報名称に警戒レベルの数字を付記するなど、市町村が発令する避難指示等の避難情報や住民がとるべき避難行動との関係が分かりやすくなります。詳しくは気象庁の特設サイト(新しいウインドウが開きます)をご覧ください。
気象警報・注意報とは
気象庁から、大雨や強風などによって災害が起こるおそれのあるときは「注意報」を、重大な災害が起こるおそれのあるときは「警報」を、さらに、重大な災害が起こるおそれが著しく大きいときは「特別警報」を発表されます。特別警報・警報・注意報は都道府県や市町村へ伝達され防災活動などに活用されます。さらにその情報を踏まえ市町村や報道機関をから地域住民の方々へ伝えられます。
<気象情報の種類>
| 特別警報 | 大雨、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮 |
|---|---|
| 警報 | 大雨、洪水、暴風、暴風雪、大雪、波浪、高潮 |
| 注意報 | 大雨、洪水、強風、風雪、大雪、波浪、高潮、雷、融雪、濃霧、乾燥、なだれ、低温、霜、着氷、着雪 |
参考リンク










