事業系ごみ燃やせるごみの分別方法と受入先

情報発信元 廃棄物政策課

最終更新日 2020年4月1日

ページID 005755

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燃やせるごみの分別にご協力を

燃やせるごみは、家庭から出る燃やせるごみと同様に分別されたものです。
分別の際には、注意事項を守って適正に分別し、透明または半透明の袋で排出するようお願いいたします。
旭川市近文町13丁目
電話番号 0166-53-8989

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近文清掃工場

受入料金 10キログラムにつき83円

  • 生ごみの自己搬入は、できません。
  • 生ごみ搬入にあたっては、一般廃棄物の収集運搬許可業者に収集運搬を委託してください。(近文清掃工場のページへ)

燃やせるごみに該当するもの

50センチ未満厚さ(太さ)10センチ未満の大きさのもので、産業廃棄物以外のものに限ります。

  • 生ごみ

多量の冷凍食品や冷凍のかたまり肉は、入れないでください。
堆肥化や飼料として活用するなど、可能な限り資源化するようにしましょう。

  • 資源化できない紙類

ティッシュペーパー、感熱紙、感圧紙、カーボン紙、紙コップ、シール、付箋紙、たばこの吸い殻など。

コピー紙、新聞・雑誌、段ボールその他資源化できる紙類は、分別して資源化しましょう。

  • 剪定した枝は50センチ以内に
    布類

繊維製品、布、糸など。

  • 木・草

剪定した枝や、草、花、落ち葉など。

燃やせるごみに入れることができないもの

  • 多量の冷凍物、太い骨、太い剪定枝

燃え残る可能性があります。

  • 食用油

産業廃棄物として処理してください。

  • ビニールやプラスチック、資源となるもの

産業廃棄物として処理してください。個人消費のものは、「プラスチック製容器包装」または「燃やせないごみ」

注意点

  • ざるで水切りしている様子
    必ず透明または半透明のビニール袋で排出する。(段ボールには入れないでください。)
  • 不適物が入らないように分別する。
  • 生ごみは、水切りをしっかりする 。

生ごみの水切ができていないと

水分のせいで、焼却時に炉の温度が下がり、ダイオキシンなどが発生しやすくなります。

お問い合わせ先

旭川市環境部廃棄物政策課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎8階
電話番号: 0166-25-6324
ファクス番号: 0166-29-3977
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)