不登校理解のための講演会「子どものこころと居場所 つながる世界とつながれる場所」
不登校理解のための講演会「子どものこころと居場所 つながる世界とつながれる場所」
趣旨
最新の調査(令和6年度)では、全国の小中学校の不登校の子どもが過去最多の約35万4千人になる一方、そのうち約4割(約13万5千人)に当たる子どもが学校内外の機関等で専門的な相談を受けていない状況であり、学校や地域社会とのつながりを持てずにいる子どもや保護者への支援が大きな課題となっています。
旭川市では、不登校の子どもや保護者を地域社会全体で支えるため、学校や教育委員会での支援に加え、フリースクールや学生ボランティアなど、多様な担い手と連携して支援の充実を図っているところです。
今年度も不登校支援ネットワークからふると旭川市の共催により、北海道教育大学旭川校の教授による不登校等の子どもとの関わり方についての講演会を次のとおり開催します。どなたでも参加できますので、是非ご参加ください。
旭川市では、不登校の子どもや保護者を地域社会全体で支えるため、学校や教育委員会での支援に加え、フリースクールや学生ボランティアなど、多様な担い手と連携して支援の充実を図っているところです。
今年度も不登校支援ネットワークからふると旭川市の共催により、北海道教育大学旭川校の教授による不登校等の子どもとの関わり方についての講演会を次のとおり開催します。どなたでも参加できますので、是非ご参加ください。
日時・場所
令和8年7月12日(日曜日)14時から16時(開場13時30分)
旭川市大雪クリスタルホール 大会議室
(旭川市神楽3条7丁目)
※無料駐車場あり(台数に限りがあります。)
※無料駐車場あり(台数に限りがあります。)
対象
お子さんの不登校やこころの問題に悩みを抱えている保護者の方や、教育関係者など、子どもに関わる全ての方
講演内容
テーマ
子どものこころと居場所 つながる世界とつながれる場所
ーネット・ゲームと学校のあいだで生きづらさを抱える不登校や発達障害の子どもへの関わり方 ー
講師

片桐 正敏 先生
(国立大学法人北海道教育大学旭川校教育学部教授)
【資格等】
公認心理師
特別支援教育士スーパーバイザー
臨床発達心理士
旭川市子ども・子育て審議会会長
日本LD学会代議員
定員
- 150名(受講無料)
申込み方法

申込みフォーム
参加を希望される方は、申込みフォームへの記入をお願いします。
左の二次元コードを読み取り、必要事項を記入の上、送信ください。
こちらをクリックすると申込みフォームが開きます(外部ページにリンクします)(新しいウインドウが開きます)
共催
- 不登校支援ネットワークからふる
- 旭川市
案内チラシ
近年、不登校児童生徒数は増加しており、その背景にはネットやゲームへの依存、安心して過ごせる居場所の不足、発達特性による困難など、複合的な要因が存在しています。
本講演会では、子どもたちが抱える生きづらさや心理的側面への理解を深めるとともに、保護者や教育関係者等がどのように関わり、支援していくべきかについて具体的にお話しします。
子どものこころを理解し、子どもたちが安心できる「居場所」とつながれるよう、必要な関わり方を一緒に考えてみませんか。
問合せ先
- 旭川市こども・女性・若者未来部こども安心課
TEL 0166-76-5523 ✉ kodomoanshin@city.asahikawa.lg.jp











