児童相談係

情報発信元 子ども総合相談センター

最終更新日 2021年6月29日

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家庭児童相談

子どもや家庭についての相談

子どもと家庭に関する様々な問題、子どものしつけ、養育に関すること、学校生活、非行、家庭環境、青少年の悩みに関することなどについて御相談ください。(旭川市にお住まいのお子さんについての相談や、旭川市にお住まいの方からの相談をお受けします。)

児童虐待の相談や通報

児童虐待の相談や通報などを受け付けます。

旭川市子ども総合相談センター 0166-26-5503

児童相談所全国共通ダイヤル 189(いちはやく)※お住まいの地域の児童相談所につながります(通話料無料)。

北海道旭川児童相談所 0166-23-8195

旭川市児童虐待防止ハンドブックはこちら(別ページが開きます)

体罰によらない子育てのために

児童福祉法等の改正法において、体罰が許されないものであることが法定化され、令和2年4月1日から施行されました。

こんなことをしていませんか?

  • ことばで3回注意したけれど、言うことを聞かないので、頬を叩いた。
  • 大切なものにいたずらをしたので、長時間正座させた。
  • 宿題をしなかったので、夕御飯を与えなかった。 など

(厚生労働省「体罰によらない子育てのために~みんなで育児を支える社会に~」より)

ごはんが与えられない子ども

これらは全て体罰です。

たとえしつけのためだと親が思っても、身体に、何らかの苦痛を引き起こし、又は不快感を意図的にもたらす行為(罰)である場合は、どんなに軽いものであっても体罰に該当し、法律で禁止されます。また、子どもを叩く等の行為は人権侵害として許されません。

子育ては、とても大変なことです。子どもを育てる上では、支援を受けることも必要であり、子育ての大変さを保護者だけが抱えるのではなく、子育て支援サービスを積極的に活用したり、少しでも困ったことがあれば、子ども総合相談センターなどの相談機関に相談することが大切です。

体罰によらない子育てを広げよう! リーフレット(厚生労働省)(PDF形式 1,466キロバイト)

体罰によらない子育てを広げよう! パンフレット(厚生労働省)(PDF形式 2,950キロバイト)

11月は児童虐待防止推進月間

厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、家庭や学校、地域等の社会全般にわたり、児童虐待問題に対する深い関心と理解を得ることができるよう、期間中に児童虐待防止のための広報・啓発活動など様々な取組を集中的に実施しています。

児童虐待防止推進月間

令和2年度において、本市では次のとおり取組を実施しました。

児童虐待防止パネル展

期間:令和2年11月2日(月曜日)~11月30日(月曜日) <終了>

場所:旭川市6条通14丁目 イトーヨーカドー旭川店1階 旭川市情報コーナー

内容:児童虐待防止や体罰によらない子育てを呼びかけるパネルの展示

児童虐待防止パネル展

児童虐待防止講演会

日時:令和2年11月28日(土曜日) 13時30分~15時20分 <終了>

場所:旭川市10条通11丁目 旭川市子ども総合相談センター 研修・会議室1・2

講師:北海道旭川児童相談所 所長 赤坂 秀彦 氏

内容:子どもの成長・発達と児童虐待

児童虐待防止講演会

関連ファイル

お問い合わせ先

旭川市子育て支援部子ども総合相談センター

〒070-0040 旭川市10条通11丁目
電話番号: 0166-26-5500
ファクス番号: 0166-26-5508
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)