赤ちゃんの検査に関すること

情報発信元 おやこ応援課

最終更新日 2022年4月1日

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赤ちゃんの検査に関すること

  1. 乳幼児股関節脱臼検診
  2. 新生児聴覚検査
  3. 網膜芽細胞腫
  4. その他の検査

1.乳児股関節脱臼検診

股関節脱臼検診のお知らせ

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2.新生児聴覚検査

赤ちゃんの聴覚に異常がないかを早期に発見するための検査です。通常生後2日~退院前までに行います。生まれつき、両側の耳の聞こえに異常があるお子さんは1,000人に1~2人と言われています。この検査により、聴覚の異常を早期に発見し適切な治療を行うことで、言葉の発達への大きな効果が期待できます。聞こえの障害は目に見えず発見が遅れがちですが、早期に発見するためにも、新生児聴覚検査を受けることをお勧めします。(出産した医療機関で検査を受けられなかった場合は、別の医療機関で受けることができます。)

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3.網膜芽細胞腫

網膜芽細胞腫は網膜に発生する悪性腫瘍(しゅよう)で、網膜芽腫と呼ばれることもあります。乳幼児に多い病気であり、出生児15,000~16,000人につき1人の割合で発症しています。

網膜に腫瘍ができると視力が低下しますが、乳幼児はまだ、ものが見える、見えないという状態がよくわからず、その状態を伝えられないことから、発見されたときには進行している場合も少なくありません。早く治療が行われれば生命に関わることは少なく、治癒(ちゆ)させることができます。

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4.その他の検査

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