共生型の取組
地域共生社会の実現に向けて、各地区において、民間主導で展開されている制度横断的な取組や地域生活課題を把握できるような地域のサロンや居場所づくりに関わる事例を紹介します。
地域福祉活動を知っていただく機会となるよう掲載しましたのでぜひ御覧ください。
令和7年度(社会福祉法人 旭川市社会福祉協議会 提供)

(新しいウインドウが開きます) |
【豊岡圏域】『豊岡ハートネット実行委員会』
豊岡地区の第2層協議体として、令和7年度は年3回開催しました。
地区内の福祉事業所や地域住民、地域包括支援センターが集まり、地区内の課題について意見交換などを行っています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【東旭川・千代田圏域】『米原地区ふれあいサロン』
米原瑞穂地区では地区内の3ヶ所の会館を利用し、ふれあいサロンを開催しています。
市内でも高齢化率の高い地域ですが、週1回サロンで顔を合わせて、趣味活動を行い、笑い合えることが地域の方々の元気の素になっています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【東光圏域】『東光南地区ふれあいサロン』
東光南地区では月1回、東光公民館にて「ふれあいサロン」を開催しています。
講話などを通じて健康や福祉サービスを学んだり、ボッチャ大会で交流を楽しんだりと、毎月内容を工夫し地域の方々が交流する機会をつくっています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【中央圏域】『朝日地区ふれあいサロン』
朝日地区社会福祉協議会で行っているふれあいサロンの様子です。
地区にある公民館を利用し、茶話会や体操などを行っています。
この日は朝日小学校の児童との交流会を行うなど、多世代交流にも努めています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【永山圏域】『永山第三地区SOSネットワーク勉強会&模擬訓練』
永山第三地区には、行方不明になった方を地域住民で捜索するSOSネットワークがあります。
捜索のための勉強会と捜索模擬訓練を年2回開催しています。
福祉事業所の協力を得て認知症の方への声かけについて学んだ後、行方不明者の情報をスマートフォンで共有し、実際に近所を捜索する訓練を行いました。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【新旭川・永山南圏域】
『東日本大震災から15年「きづな」について考える』
第2層協議体『永山南きづな連絡協議会』による研修会を開催しました。
宮城県女川で震災に遭った方を講師に招き、「1000年後のいのちを守るために」をテーマとした講話や、小学生による『きづな』についての作文コンクールの表彰が行われました。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【北星・旭星圏域】『川端地区カラオケ同好会』
川端地区社会福祉協議会では、地区会館でサロンを開催し、マイク消毒などの対策を行いながらカラオケや交流を楽しめる場を提供しています。
また、体操に関する講演会型サロンも実施し、健康づくりや住民同士のつながりづくりに役立っています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【末広・東鷹栖】『東鷹栖地区子育てサロンぽかぽか』
東鷹栖地区民生委員児童委員協議会が運営を担い、東鷹栖公民館との共催で開催しています。
年齢制限は設けず、地域の親子が気軽に参加できる場として、体操や紙芝居、絵本の読み聞かせ、自由遊びなどを行い、親子の交流や地域とのつながりづくりにつながっています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【春光・春光台圏域】『春光台地区元気もりもり体操塾』
あさひかわリハビリ体操指導士の地区の仲間たちが中心となって運営している体操サークルの様子です。
近隣住民が参加し、体操を通じた健康づくりと交流の場として地域に親しまれています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【神居・江丹別圏域】『オレンジカフェ』
認知症や障がいを抱える当事者の方が、主体的に社会参加ができる取組として実施しています。
接客を通じて、当事者の方が家族や地域住民と交流することのできる貴重な機会となっています。
|

(新しいウインドウが開きます) |
【神楽・西神楽圏域】『中高生による高齢者のためのスマホ相談会』
緑が丘地域の第2層協議体「グリーンスマイル」の話合いから生まれた取組です。
スマホ操作に困っている高齢者のお悩みを、緑が丘中学校や旭川南高校の生徒が解決してくれました。
|
過年度の取組はこちら
●令和4年度 共生型の取組
●令和5年度 共生型の取組
●令和6年度 共生型の取組