旭川市無料低額診療事業調剤処方費用助成事業

情報発信元 生活支援課

最終更新日 2019年8月27日

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旭川市無料低額診療事業調剤処方費用助成事業を実施しています

この事業は、旭川市内に居住し、生計困難者のために無料又は低額な料金で診療を行う事業「無料低額診療事業」を利用されている方が薬局での調剤処方をされた場合に、調剤処方(保険適用の対象となるものに限る。)に係る費用の全部又は一部を助成するものです。

無料低額診療とは

旭川市内では、道北勤医協一条通病院と道北勤医協一条クリニックで実施しています。経済的な理由により医療費の支払いが困難である方に、お身体の状態や生活状況などを伺い、必要と認められた場合に病院を受診された場合の自己負担金又は一部負担金について減額又は免除するものです。無料低額診療事業を利用されたい方は、道北勤医協一条通病院又は道北勤医協一条クリニック(新しいウインドウが開きます)に直接ご相談ください。

  • 道北勤医協一条通病院 旭川市東光1条1丁目1-17 電話0166-34-2111
  • 道北勤医協一条クリニック 旭川市東光1条1丁目1-16 電話0166-34-1136

無料低額診療事業調剤処方費用助成事業の申請を希望される方は

この事業は、旭川市内に居住している無料低額診療事業を利用されている方が市内の薬局での調剤処方をされた場合に、調剤処方(保険適用の対象となるものに限る。)に係る費用の全部又は一部を助成するものです。

助成の対象となる調剤処方費用は

無料低額診療事業の適用期間内の調剤処方費用(平成31年4月1日より)です。ただし、調剤処方費用のうち、他の公的な制度により給付又は助成を受けることができる費用は対象になりません。その分の費用を除いた自己負担分が対象になります。(市から助成された後に、他の公的な制度により給付又は助成された場合はその費用を返還していただきます。)

注意

助成対象となる調剤処方費用は、平成31年4月1日から無料低額診療事業の適用期間内の調剤処方費用となります。平成31年3月31日までに認定を受けた方の助成期間は、これまでどおり、適用期間において初診日から6か月となります。

申請する時は

調剤処方費用を一度薬局に支払った後、市から助成金を受け取る償還払いと、あらかじめ登録された薬局を利用することで、市から助成される金額を支払わず、薬局に助成金の受け取りを委任する受領委任払いの2つの方法で助成を受けることができます。

受領委任払い取扱薬局一覧表(PDF形式 143キロバイト)

償還払い

一度薬局に費用を支払い薬を受け取り、後で市から助成金を受け取る。

調剤処方費用領収書(原本)、印鑑(シャチハタ・拇印以外)、助成費用を振り込んでもらいたい口座の通帳を持参し、無料低額診療事業調剤処方費用助成申請書に必要事項を記入・押印し、無料低額診療事業実施事業所(道北勤医協一条通病院又は道北勤医協一条クリニック)に提出してください。

受領委任払い

あらかじめ登録された薬局を利用することで、市から助成される金額を払わずに薬を受け取り、市から薬局に助成金を支払う。

印鑑(シャチハタ・拇印以外)を持参し、無料低額診療事業調剤処方費用助成申請書、無料低額診療事業調剤処方費用受領委任払い委任状に必要事項を記入・押印し、無料低額診療事業実施事業所(道北勤医協一条通病院又は道北勤医協一条クリニック)に提出し、証明欄に記入してもらう。これらの書類を登録薬局に提出してください。

助成金の受け取りは

償還払いの時は、申請時に指定いただいた口座に振り込みします。受領委任払いの時は登録薬局に振り込みします。助成が決定した時は、申請いただいた住所に助成決定通知書を郵送し、交付決定額をお知らせします。

なお、無料低額診療事業調剤処方費用助成を申請後又は助成金を受け取った後に他の公的な給付を受けた場合は、本事業の対象にならない場合がありますので、すみやかに下記担当までご連絡ください。

この制度に関して不明な点などありましたら、担当までお問い合わせください。

《調剤薬局のみなさまへ》

受領委任払い取扱薬局となるためには、事前に登録していただく必要があります。登録いただける場合は、受領委任払い取扱薬局の登録についてのページをご覧ください。

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お問い合わせ先

旭川市福祉保険部生活支援課自立支援係

〒070-8525 北海道旭川市7条通10丁目旭川市第二庁舎5階
電話番号: 0166-25-9175
ファクス番号: 0166-26-7654
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)