国民健康保険の医療費の給付

情報発信元 国民健康保険課

最終更新日 2017年4月1日

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医療費の給付

療養の給付

病気やけがで医療を受けるときは国民健康保険証を提示すれば、医療費の一部負担金が1割から3割になります。ただし、年齢や所得により負担割合は異なります。

(補足)70歳から74歳の人には「国民健康保険高齢受給者証」が交付されます。医療機関では、この受給者証で負担割合を確認します。

(補足)診療報酬明細書開示請求の申請書は、北海道電子自治体共同システム(新しいウインドウが開きます)からダウンロードができます。

療養費

緊急その他やむを得ない理由により被保険者証を提出しないで治療を受けたとき、柔道整復師、はり・きゅう・マッサージを受けたときなどは申請により療養費が支給されます。

(補足)申請用紙は北海道電子自治体共同システム(新しいウインドウが開きます)からダウンロードができます。

手続きに必要なもの

  • 病院の領収書
  • 診療報酬明細書(レセプト)

(補足)病院にお問い合わせいただければ、病院から発行されます。

  • (はり・きゅう・マッサージの場合のみ)担当医の同意書
  • 国民健康保険証
  • 世帯主の印鑑(窓口受取り希望の場合)
  • 世帯主名義の預金口座(口座振り込み希望の場合)

(補足)ゆうちょ銀行への振り込みには、事前に振り込み用の「店名・預金種目・口座番号」の確認が必要となります。
(補足)窓口受取りの場合も、口座振り込みの場合も、お返しまでに2か月から3か月かかります。

療養費(補装具)

コルセット等の治療用装具を付けたとき、申請により療養費が支給されます。

手続きに必要なもの

  • 補装具の領収書
  • 担当医の証明書
  • 国民健康保険証
  • 世帯主の印鑑(窓口受取り希望の場合)
  • 世帯主名義の預金口座(口座振り込み希望の場合)

(補足)ゆうちょ銀行への振り込みには、事前に振り込み用の「店名・預金種目・口座番号」の確認が必要となります。
(補足)窓口受取りの場合も、口座振り込みの場合も、お返しまでに1か月から2か月かかります。

海外療養費

海外渡航中に病気やけがの治療を受けたとき、申請により療養費が支給されます。

(注意)治療目的で海外を訪れた場合の医療費は支給の対象になりません。
(注意)海外では保険適用の治療であっても、日本で保険適用外の治療であれば、支給できません。

手続きに必要なもの

  • 領収明細書
  • 診療内容明細書
  • 領収明細書・診療内容明細書の翻訳文(翻訳文には翻訳者の住所・氏名・印鑑が必要で、1医療機関、1か月ごとの作成が必要です。)
  • 国民健康保険証
  • パスポート
  • 療養を受けた者の印鑑
  • 世帯主の印鑑(窓口受取り希望の場合)
  • 世帯主名義の預金口座(口座振込み希望の場合)

(補足)ゆうちょ銀行への振り込みには、事前に振り込み用の「店名・預金種目・口座番号」の確認が必要となります。
(補足)窓口受取りの場合も、口座振り込みの場合も、お返しまでに1か月から2か月かかります。

これから海外へ行かれる方は、旭川市役所国民健康保険課に白紙の領収明細書・診療内容明細書がありますので、お立ち寄りください。

移送費

負傷・疾病により移動が困難な患者が、医師の指示により緊急的な必要があって移送されたとき、現に要した費用を限度として支給されます。

お問い合わせ

郵便番号070-8525 旭川市6条通9丁目46番地 旭川市役所 総合庁舎1階 1・2番窓口

電話番号 0166-25-6247(国民健康保険に関すること)

電話番号 0166-25-8536(後期高齢者医療制度、重度心身障害者医療費助成に関すること)

  • 国民健康保険の資格、保険料の賦課に関すること 国保保険料係(1番窓口)

(補足)国民健康保険料の納付に関する相談等は、納税推進課(総合庁舎2階22番窓口)です。

納税推進課電話番号 0166-25-5980

  • 国民健康保険の給付、特定健診に関すること 国保給付係(1番窓口)
  • 後期高齢者医療制度に関すること 後期高齢者医療係(2番窓口)
  • 重度心身障害者医療費助成に関すること 後期高齢者医療係(2番窓口)

お問い合わせ先

旭川市福祉保険部国民健康保険課国保給付係

〒070-8525 北海道旭川市6条通9丁目46番地 旭川市役所 総合庁舎1階1番窓口
電話番号: 0166-25-6247
ファクス番号: 0166-27-7801
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