巡回検診を受ける時の注意事項

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2026年3月27日

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巡回検診では胃がん検診(バリウム検査のみ)、肺がん検診(エックス線検査)、大腸がん検診(キットによる便潜血検査)を受けることができます。

ご注意いただきたい事項についてまとめましたので、検診前によくお読みください。

検診を受ける前に

●日程や会場は変更になる場合があります。最新の実施状況について巡回検診のページ(新しいウインドウが開きます)で確認いただくか、旭川市健康推進課(0166-25-6315)へお問合わせください。
●受診できる回数は、毎年4月1日から翌年3月31日までの間で1つの検診につき1人1回です。
●検査を行うにあたり、介助やお手伝いが必要な方は事前に旭川がん検診センター(0166-25-7111) へお問合わせください。

気になる症状がある時は検診を待たずに医療機関を受診しましょう

がん検診はがんの症状が出ないうちに受けることに意義があります。症状が出てからでは、検診は役に立たない場合があるからです。

以下のような自覚症状がある方は、がん検診ではなく、医療機関で受診して、診断のための適切な検査を受けてください。

●胃の痛みや不快感、食欲不振、食事がつかえる

●血便が出る、腹痛、便の性状や排便の回数の変化

●血痰が出る、長引く咳、胸の痛み、声のかれ、息切れ など

出典:「国⽴がん研究センターがん情報サービス」

胃がん検診(バリウム検査)を受ける時は

検査前日の注意事項

水分について

●就寝前まで飲用可能です。

●お茶やジュースも問題ありません。

食事について

夜10時以降は食べないでください。食後すぐに就寝しないでください(食べ物が胃に残るため)。

酒・たばこ

脱水の原因になるため、アルコール類は控えてください。

たばこは吸わないでください。

検査当日の注意事項

●水以外(お茶やジュースなど)は飲まないでください。検査当日は、検査の2時間以上前であれば、コップ一杯程度の水は飲んでも差し支えありません。
●血圧と心臓の薬はこの時に飲むようにしてください。
 それ以外の薬については旭川がん検診センター(0166-25-7111)へお問合わせください。

胃バリウム検査を受けられない場合

●バリウムのアレルギー症状が出たことがある方
●大腸憩室炎、腸閉塞、腸ねん転の治療を受けたことのある方
●検診前、3日間以上便通がない方
●心臓疾患や腎臓疾患など、医師から水分の制限を指示されている方
●妊娠中の方 など
各項目に該当する方や検査を受けるにあたり、心配なことがある方は、旭川がん検診センター(0166-25-7111)へお問合わせください。
 

お問い合わせ先

旭川市健康保健部健康推進課

〒070-8525 旭川市7条通9丁目 総合庁舎4階
電話番号: 0166-25-6315
ファクス番号: 0166-26-7733
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)