野生大麻・不正けし撲滅について

情報発信元 医務薬務課

最終更新日 2020年1月28日

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野生大麻・不正けし撲滅について

近年、高校生や大学生など若年者による大麻の不法な所持や販売、大麻の種子から大麻を不正に栽培する事例等が報告され、薬物乱用の拡大が深刻な状況となっております。

また、けしの仲間には、麻薬成分を含むため栽培が禁止されているものがありますが、誤って庭先などに植えられる事例があります。

保健所では、野生大麻の発見や除去に努めるとともに、不正けし栽培の防止を図っています。

大麻やけしを見つけたら、最寄りの保健所まで御連絡ください。

野生大麻

野生大麻画像

特徴

  • 葉は、細長い柄の先に、3~9枚(通常は奇数)の小葉が集まって手のひらのような形です。
  • 成長した茎は太く真直ぐに立ち、浅い縦すじが通っています。
  • 成長が早く、大きいものは草丈が3mにもなりますが、種子をつけた後は枯れてしまいます。

大麻(アサ)は、その茎から丈夫な繊維がとれるので、古代から繊維をとる植物として栽培・利用されてきました。道内においても多数の大麻が自生しています。大麻の葉などには幻覚を引き起こす成分が含まれており、一般の栽培や所持が禁止されております。

不正けし(ソムニフェルム種)

不正けし画像

特徴

  • 花は、赤、桃、紫、白などの色があり、花びらは4枚の一重咲きや八重咲きのものがあります。
  • 葉、茎、つぼみなどの外観は、キャベツの葉のような白味を帯びた緑色をしています。
  • 葉は互い違いに茎につき、茎を抱き込むような形でついています。

けしの仲間(ケシ属植物)は、春から夏にかけて美しい大きな花を咲かせるものが多いのですが、その一部には、法律で栽培が禁止されているものがあります。これらは、外観の特徴から、園芸用のけしと区別できます。

お問い合わせ先

旭川市保健所医務薬務課

〒070-8525 旭川市7条通10丁目第二庁舎
電話番号: 0166-25-9815

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