薬物乱用防止について

情報発信元 医務薬務課

最終更新日 2019年5月21日

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  1. 薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」
  2. 危険ドラッグに御注意ください。
  3. 指定薬物の使用等の禁止について(北海道ホームページへのリンク)(新しいウインドウが開きます)
  4. 違法ドラッグ販売業者に係る刑事告発について(北海道ホームページへのリンク)(新しいウインドウが開きます)

薬物乱用は「ダメ。ゼッタイ。」

薬物乱用とは

本来は、病気などの治療に使用する医薬品を医療目的以外で使用したり、医薬品でない薬物を不正に使用することを「薬物乱用」といいます。
たとえば、不眠症でないのに酩酊感を味わうために睡眠薬を飲んだり、シンナーを遊びや快楽を得るために使用することです。
このような目的で使用した場合、たとえ1回使用しただけでも、薬物乱用に当たります。

なぜ薬物乱用はいけないのか?

  • 脳をおかされて、心も体もメチャクチャになる。
  • 自分の意思では止められなくなる。
  • 薬物乱用により凶悪な事件を起こす。
  • 薬物欲しさに犯罪を犯すようになる。
  • 法律で厳しく禁止されていて、重い罰を受ける。
  • 友達や家族を失う。

薬物乱用対策マンガ

危険ドラッグに御注意ください。

「指定薬物」は、中枢神経系の興奮若しくは抑制又は幻覚の作用(当該作用の維持又は強化の作用を含む。)を有する蓋然性(がいぜんせい)が高く、かつ、人の身体に使用された場合に保健衛生上の危害が発生するおそれがある物として指定されているものです。

危険ドラッグには、「脱法ドラッグ」、「合法ドラッグ」などと称し、販売されているものがありますが、人体への有害性が懸念されており、摂取や使用は大変危険です。
興味本位であっても、摂取や使用をしないで下さい。

詳細は下記のホームページを御参照下さい。

  • 北海道保健福祉部地域医療推進局医療薬務課ホームページ

指定薬物が検出された違法ドラッグの発見について(新しいウインドウが開きます)

  • 厚生労働省ホームページ

薬物乱用防止に関する情報のページ(新しいウインドウが開きます)

  • 薬物問題に関する相談窓口
  1. 旭川市保健所 0166-25-9815 (危険ドラッグについては医務薬務課に御相談ください。)
  2. 道警相談センター(旭川) 0166-34-9110(プッシュホン式電話は#9110でつながります。)
  3. 厚生労働省北海道厚生局麻薬取締部 011-726-1000
  4. 道立精神保健福祉センター 011-864-7000
  5. 札幌こころのセンター 011-622-0556

お問い合わせ先

旭川市保健所医務薬務課

〒070-8525 旭川市7条通10丁目第二庁舎
電話番号: 0166-25-9815

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