確定申告をする必要がないといわれたが、市・道民税の申告は

情報発信元 市民税課

最終更新日 2020年1月31日

ページID 055047

印刷

質問

私は給与所得者ですが、医療費控除の適用を受けるための確定申告をしに税務署へ行ったところ、 所得税がかからないので申告をする必要はないといわれました。

この場合、市・道民税の申告はしなくていいのでしょうか。

答え

所得控除の範囲と控除額は、市・道民税と所得税において異なりますので、所得税はかからなくても市・道民税のかかる場合があります。

このときは、市・道民税の申告をすることによって医療費控除の適用を受けることができ、市・道民税の税額が下がる場合がありますので、忘れずに申告してください。

なお、「市民税・道民税申告書」、「市民税・道民税申告の手引き」は、申告書・申請書のダウンロードページよりダウンロードすることもできますので、ご利用ください。

関連記事

お問い合わせ先

旭川市税務部市民税課個人第1係・第2係

〒070-8525 旭川市6条通9丁目46番地 旭川市総合庁舎2階(20番窓口)
電話番号: 0166-25-5786
ファクス番号: 0166-27-2146(税制課共通)
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで (土曜日、日曜日、祝日及び12月30日から1月4日までを除く。)