地域再生計画

情報発信元 政策調整課

最終更新日 2018年4月3日

ページID 054421

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地域再生について

地域再生制度とは、地域経済の活性化、地域における雇用機会の創出など地域の活力の再生を推進するために、地域が自主的かつ自立的に行う取組を国が支援するものです。

旭川市では、現在以下の地域再生計画について内閣総理大臣の認定を受け、国の支援制度も活用しながら当該地域再生計画に記載した事業を実施しております。

旭川市が現在進めている地域再生計画

認定年月日

(認定回)

 作成主体

 地域再生計画の名称

地域再生計画の概要

 活用する支援制度

 

H30.3.30

(第47回)
旭川市 三浦綾子記念文学館分館建設を核とした文化回遊促進プロジェクト(PDF形式 852キロバイト) 三浦綾子記念文学館が開館20周年を迎えることを記念して実施する分館整備や記念行事等を市が支援するとともに、旭川駅南側約1kmに位置する国道237号線から三浦綾子記念文学館のある外国樹種見本林までの道路について「文学の道」をイメージした整備を実施する。 まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する特例(企業版ふるさと納税)
 

H30.3.30

(第47回)
旭川市並びに北海道上川郡鷹栖町、東神楽町、比布町、愛別町、上川町及び東川町の全域 大雪カムイミンタラDMOによる都市型スノーリゾート地域構築計画(PDF形式 418キロバイト) 一般社団法人大雪カムイミンタラDMOが舵取り役となり、全国でも最高水準の雪質と量を有する圏域スキー場の連携を推進し、食や温泉、旭山動物園等の観光施設、冬季イベントなどアフタースキーの楽しみをスキー客をはじめ国内外観光客に提供する都市型スノーリゾート地域の構築を図る。また、DMOと連携して、圏域自治体においてスキー場以外の大雪山圏域の冬の魅力体験・体感・発信に関する各種取組を実施し、国内外観光客が圏域内を周遊することで滞在時間・期間の増加と、地元物産の購入などを促進し、地域の稼ぐ力の向上を図る。 地方創生推進交付金
 

H29.5.30

(第43回)
北海道及び旭川市 新幹線開業効果を拡げる交通とDMOネットワーク構築事業(PDF形式 306キロバイト) 北海道新幹線の開業効果を道内に波及させるとともに、地方での観光消費額を増加させるため、鉄道事業者(JR東日本、JR北海道)や航空会社、地域のDMO等が一体になった共同企画立案により、北海道新幹線や旭川空港等の地方空港を組み合わせた着地型の広域旅行商品の造成を促進するとともに、旭川圏域等の地域のDMOと連携した観光コンテンツづくりを促進する。 地方創生推進交付金
 

H29.5.30

(第43回)
旭川市及び稚内市 北北海道サハリン貿易発展プロジェクト(PDF形式 309キロバイト) 旭川市、稚内市をはじめ北北海道地域は地理的に最も近い海外であるロシア・サハリン州と長年にわたり交流を続けており、この経験とつながりを優位性と捉え、民間事業者同士の交流や、観光客増加に向けた取組を加速させ、ロシア本土の市場も視野に恒常的な物流・商流、人の流れの創出を図る。また、地域産品の国内外への販路開拓支援体制の構築等を推進し、ロシア・サハリン貿易の窓口として発展を目指す。 地方創生推進交付金
 

H28.12.13

(第40回)
旭川市 働き方改革によるひと・しごと誘致と地元企業再生計画(PDF形式 289キロバイト) 旭川版CCRCと位置づけるまちなかプラチナベースの推進に向けた人材確保と体制構築を進め、首都圏等の元気な高齢者のほか、女性、若者等多様な人材誘致の促進を図る。また、テレワークオフィスの展開による首都圏企業のしごと誘致、地元企業によるテレワーク導入推進を人材誘致施策と一体的に展開し、多様な働き手による新しい働き方を実現していくことにより、誘致人材等の地元定着を促進し、社会減の抑制に繋げる。 地方創生推進交付金
 

H28.12.13

(第40回)
旭川市 進化する北彩都ガーデン賑わい・生きがい・健康づくり拠点化プロジェクト(PDF形式 293キロバイト) 旭川駅周辺再開発により平成27年7月にオープンした北彩都ガーデンを中核に一年を通じた賑わい・生きがい・健康づくりの空間を市民や地元企業と協働で創出するため、ガーデンで収穫される農産物やハーブを使用した料理教室、屋外ヨガ教室などの多様な取組を実施するとともに、華やかな植栽と軽食店等などを整備し、有料化エリアのオープンを目指す。また、観光客が減少する冬季間の賑わいづくりの取組として、スノーラフティング等を行う「冬のガーデン」の開催やガーデンと買物公園と結ぶイルミネーションの設置を行う。 地方創生推進交付金
 

H28.8.30

(第39回)
旭川市 高齢社会に対応した健康ものづくり産業創出プロジェクト(PDF形式 303キロバイト) 旭川市は、家具や発酵食品など特長あるものづくり産業を有しているが、技術者の高齢化や後継者不足が深刻となっており、サービス分野で特長ある医療・福祉の集積を生かし、これと融合させて福祉・介護器具や健康食など健康ものづくり産業を創出することで、より稼げる産業に成長させ、人材確保にも繋げる必要がある。このため、本計画では、次世代人材育成から新規創業、第2創業、新製品開発、販路開拓までビジネスとして自走するために必要な一連の支援を、産学官連携により、継続して実施していく体制の強化を図るものである。 地方創生推進交付金
 

H27.3.27

(第31回)
旭川市 “北のプラチナシティ あさひかわ”実現のための地域再生計画(PDF形式 390キロバイト) 旭川市が持つ「医療機関の集積」「豊かな自然」「良質な食材の集積地」などの特性や地域資源を最大限に活用した取組を実施し、地域活動や経済の活性化を図ることで地域の暮らしと経済を支えるとともに、人口減少及び高齢化に対応していくため、高齢者をはじめ多くの世代の人々がより充実した生活を送ることができる活力ある都市「北のプラチナシティあさひかわ」の実現を目指す。

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