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市長随想(令和2年9月)

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

市長写真

ヴォレアス北海道の選手が市役所を訪問しました。

開村130年の歴史を次の世代へと

本年旭川は、明治23年の開村から130年という節目を迎えています。未開の地を切り拓き、立ちはだかる幾多の困難を乗り越えながら、北北海道の拠点都市・旭川の礎を築いてきた先人たちの苦労や功績に深く感謝し、受け継がれてきたまちの財産にさらに磨きをかけ、次の世代にしっかりと引き継いでいかなければなりません。まちをよく知るためにも、開村130年をきっかけに、これまでの旭川の歴史や先人たちの偉業を振り返ってはいかがでしょうか。
さて、今年は5年に1度実施される国勢調査の年であり、大正9年の開始から、ちょうど100年目に当たります。日本国内に住む全ての人と世帯を対象に調査し、福祉・雇用・防災など様々な行政施策の基礎資料として、今後の国づくり、地域づくりの指針となる必要不可欠な統計調査です。市民の皆さんには、調査へのご理解とご協力をよろしくお願い致します。
今、私たちは新型コロナウイルス感染症という、未曽有の危機にさらされています。先人たちから受け継いできた不屈の思いでこの難局を乗り越え、市民の皆さんと共に旭川の輝かしい未来に向かって、力強く歩みを進めたいと考えています。

 令和2年9月15日 旭川市長 西川 将人

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