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市長随想(令和2年11月)

市長が、旭川のまち・人・物などについて思うことをお伝えします。

市長写真

北の森づくり専門学院1期生との記念写真(まちづくり対話集会にて)

感染症の同時流行を防ぐため、引き続き感染拡大防止にご協力を

朝晩の冷え込みが日ごとに厳しくなり、本格的な冬が近づいてきました。気温が下がり、空気が乾燥するこの時期は季節性インフルエンザが流行しますが、今年は特に新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念されています。
本市では、これらの流行期を混乱なく乗り切るために、発熱症状のある方が検体採取や検査、診療を円滑に受けることができ、また、医療機関に過度な負担を強いることのないよう、旭川市医師会などにご協力をいただき、受け入れ体制を整えました。
発熱等の風邪症状がある場合は、まずは普段受診している、かかりつけの病院に電話で相談してください。かかりつけの病院で受診ができない方や、かかりつけの病院がない方は、新型コロナウイルス感染症健康相談窓口(25・1201)にお問い合わせいただくと、受診可能な医療機関などをご案内致します。
ウィズコロナ、アフターコロナの社会を見据えた長期的な視点に立ち、市民の皆さんの健康と地域経済を守り抜く決意で今後も対策を進めていきますので、引き続き、感染拡大防止へのご理解とご協力をお願い致します。

 令和2年11月15日 旭川市長 西川 将人

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