旭川市と株式会社ジモティーとのリユース活動の促進に向けた連携と協力に関する協定
株式会社ジモティーと連携協定を締結しました

旭川市は、令和8年1月13日に株式会社ジモティーと連携協定を締結し、地域密着型情報サイト「ジモティー」(外部リンク)、リユース(再利用)拠点「ジモティースポット」(外部リンク)を通じたリユースの推進を行っていきます。
連携協定締結の背景
旭川市では、これまでイベント等を通じてリユース可能なものを軽整備し市民への還元、リサイクル等により資源物となるものを持ち込むことができる拠点を設けるなど、ごみの減量を目的とした取組を行ってきました。しかしながら、まだまだ活用できるものがごみとして廃棄されている現状があり、物価上昇などに伴う処理費用の増加も課題と捉えていることから、更なるリユース促進につながる施策導入を検討してきました。
他方、ジモティーは「地域の今を可視化して、人と人の未来をつなぐ」を経営理念として掲げ、地域生活における課題を解決することを目的に運営しています。 これまでにも数多くの自治体と連携してリユース活動の促進を行っていることから、お互いのニーズが合致し、今回の事業連携が実現いたしました。
連携事業者の紹介
株式会社ジモティーは2011年2月に創業し2021年に東証マザーズ(現グロース)へ上場しました。運営する国内最大級の地域密着型情報サイト「ジモティー」は月間約1,000万人が利用し 、「売ります・あげます」などのカテゴリを中心に不要品譲受促進のほか求人や不動産にも携わり、多くの方に支持されています。また、実店舗型の「ジモティースポット」はまだ使えるけれど不要になった品物を、地域のコミュニティ内で気軽に譲り合えるサービスです。 「捨てる」生活から「譲る」生活になるよう、地域社会の活性化や循環型社会の実現に向け積極的に取り組んでいます。










