祖父母等と同居している場合の保育料はどのように行うのですか

情報発信元 こども育成課

最終更新日 2016年2月24日

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子ども・ひとり親家庭に関するよくある質問と答え

質問

祖父母等と同居している場合の保育料の計算はどのように行うのですか。

答え

保護者(父母)の収入が次の2つの要件の両方に該当するときは、祖父母などの扶養義務者を家計の主宰者と見なし、祖父母などの課税額も合算して保育料を計算します。

  • 要件1
    保護者の収入が、主宰者判定基準額よりも少ない。
  • 要件2

保護者の収入が、1番収入の多い扶養義務者の収入よりも少ない。

(注意1)

収入は、児童手当等の各種手当や年金、養育費を含み、保育料決定に用いる市町村民税額の算定基礎となる年の収入又は直近3か月の収入を用います。

(注意2)

主宰者判定基準額は、生活保護の最低生活基準を基に設定しています。(具体的な額は、個々の世帯状況で異なります。)

お問い合わせ先

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