料金・使用料のしくみ

情報発信元 水道局総務課

最終更新日 2017年2月1日

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料金・使用料のしくみ(水道料金・下水道使用料)

共通事項

用途及び水量による区分

水道料金及び下水道使用料には「用途」と「水量」による区分があります。用途については、一般家庭に適用される「家事用」、店舗、会社及び工場等に適用される「家事用以外」の2つがあります。水量については、「基本」と「超過」があり、家事用以外の超過はさらに4段階に区分されています。
なお、用途について詳しく知りたい場合は、お客様センター(電話番号 0166-24-3163)までお問い合わせください。

請求金額

水道料金及び下水道使用料は、使用水量に応じた2か月分のものをまとめて請求しています。

計算方法(平成26年4月1日から)

実際にお支払いいただく金額は、基本料金(又は基本使用料)と超過料金(又は超過使用料)の合計に100分の108を乗じたものになります(1円未満切り捨て)。なお、水道料金と下水道使用料は合算せず、別々に計算します。

水道料金

水道料金(2か月分)
水量(立方メートル) 料金(円)
家事用
料金(円)
家事用以外
超過 401から 143 226
超過 101から400 143 215
超過 41から100 143 179
超過 17から40 143 143
基本 0から16 2,040 2,040

下水道使用料

下水道使用料(2か月分)
水量(立方メートル) 使用料(円)
家事用
使用料(円)
家事用以外
超過 401から 156 275
超過 101から400 156 251
超過 41から100 156 183
超過 17から40 156 156
基本 0から16 2,192 2,192

汚水排出量の認定基準

水道水のみ利用している場合

水道水の使用により生じた汚水を下水道管に流している場合、下水道の使用水量は水道の使用水量と同量となります。

地下水のみ利用している場合

地下水の使用により生じた汚水を下水道管に流している場合、家事用については使用人員、風呂(浴場用を除く)及び水洗トイレの利用状況別に、人数に応じた汚水排出量を定めています。家事用地下水排出量認定基準(1か月)は次のとおりです。

使用人員(1か月)
人数(1戸当) 水量(立方メートル)
1人 6
2人以上4人以下 8
(5人目から)1人につき +2
風呂(浴場用を除く)(1か月)
人数(1戸当) 水量(立方メートル)
2人以下 1
3人以上4人以下 2
5人以上 3
水洗トイレ(1か月)
人数(1戸当) 水量(立方メートル)
2人以下 1
3人以上6人以下 2
(7人目から)1人につき +1
家事用地下水排出量早見表(人数別)(2か月)
人数(1戸当) 水量(立方メートル)
使用人員
水量(立方メートル)
風呂
水量(立方メートル)
水洗トイレ
水量(立方メートル)
1人 12 2 2 16
2人 16 2 2 20
3人 16 4 4 24
4人 16 4 4 24
5人 20 6 4 30
6人 24 6 4 34
7人 28 6 6 40

家事用以外(店舗、会社及び工場等)については、汚水排出量を測定するための装置(地下水メータ等)を取り付けるようお願いしています。

水道水と地下水を併用している場合

水道水の使用量に地下水の排出量を加算したものを、下水道使用料算定の基礎となる汚水排出量とします。

問い合わせ先

料金課料金集計係(水道料金・下水道使用料に関すること)

電話番号

0166-24-3125

サービス課検針係(地下水排出量に関すること)

電話番号

0166-24-3140