児童手当の支給対象、支給額、支給時期などについて教えてください

情報発信元 子育て助成課

最終更新日 2016年2月24日

ページID 003317

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答え

児童手当の概要

家庭における生活の安定と次代の社会を担う児童の健やかな成長のために、児童を養育している方に児童手当を支給します。

(平成24年4月から子ども手当から児童手当に変更になりました。)

支給対象

児童手当は、中学校修了前までの児童(15歳到達後最初の3月31日までの間にある児童)を養育している方に支給されます。

支給額(平成24年4月から)

支給額
区分 所得制限未満の受給者

所得制限以上の受給者

(平成24年6月分から適用)

0歳から3歳未満 月額 15,000円(一律) 月額 5,000円(一律)
3歳から小学校修了前

第1子・第2子 月額 10,000円

第3子以降 月額 15,000円

月額 5,000円(一律)
中学生 月額 10,000円 月額 5,000円(一律)

(第子のカウントは、0歳から高校修了前の児童の数で把握します。)

所得制限(平成24年6月分から適用)

所得額が所得制限限度額以上の場合、児童手当は支給されませんが、児童手当の代わりに特例的な給付として、児童の年齢・第子に関係なく、児童1人につき手当が月額5,000円支給されます。

所得制限限度額(所得額=所得-80,000円-諸控除)

所得制限限度額
扶養親族等の数 所得制限限度額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
4人 774万円
5人 812万円
  • 受給者が施設・里親の場合、所得制限は適用されません。
  • 所得制限は受給者本人の所得が対象で、世帯の合算した所得ではありません。
  • 所得税法に規定する老人控除対象配偶者又は老人扶養親族がある方についての限度額は、上記の額に当該老人控除対象配偶者又は老人扶養親族1人につき6万円を加算した額となります。
  • 扶養親族等の数が6人以上の場合の限度額は、扶養親族等1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者又は老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額となります。

支給要件

次の1から3の用件を満たしていることが必要です。

  1. 受給者が旭川市に住民登録をしていること。
  2. 中学校修了まで(15歳到達後最初の3月31日まで)の児童を養育していること。(次のいずれかに当てはまること。)
    • 養育者が父母の場合は、監護(監督・保護)し、生計が同じであること。
    • 養育者が父母でない場合は、監護し、生計を維持していること。
  3. その他の要件
    児童が日本国内に住所を有していること(留学中の場合等を除く。)。
    • 児童養護施設等に入所、または、里親に委託されている児童(2か月以内の期間を定めた入所・委託及び一時保護の場合を除く。)に係る手当は、施設の設置者等に支給します。
    • 離婚調停中等で父母が別居し、父母が生計を同じくしない場合、児童と同居する親に支給します(離婚調停中等である旨の証明が必要です。)。
    • 父母が支給要件を満たさない場合、未成年後見人や父母の指定する者(父母が国外居住の場合)が手当の支給を受けることができます(父母と同じ支給要件となります。)。

支払時期

児童手当(特例給付を含む。以下同様。)は、原則として、毎年6月、10月、2月の年3回、前月分までの4か月分の手当を受給者名義の金融機関の口座にお振り込みします。 なお、手当の支払日は、各支払月の第2金曜日(第2金曜日が10日以降の場合は第1金曜日)です。
また、支払日が国民の祝日に当たるときは、その前日になります。
受給事由が消滅した場合など、定期支払月を待たずに手当を支給することがあります。

平成28年度児童手当定期支給日のご確認には、児童手当定期支給日一覧表をご覧ください。

その他

児童手当の制度案内については児童手当ホームページ(新しいウインドウが開きます)をご確認ください。

お問い合わせ先

旭川市子育て支援部子育て助成課

〒070-8525 北海道旭川市7条通10丁目
電話番号: 0166-25-6446

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