旭川空港の沿革

情報発信元 空港政策課

最終更新日 2021年3月31日

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(令和3年3月31日現在)

空港施設関係

日付 内容
昭和38年(1963) 8月30日 旭川空港設置(第3種空港)について運輸大臣許可
昭和41年(1966) 6月30日 旭川空港開港(滑走路:1,200メートル×30メートル、運用時間:午前9時から午後5時までの8時間)
昭和51年(1969) 12月28日 飛行場施設変更(滑走路:2,000メートル×45メートル)について運輸大臣許可
昭和55年(1980) 6月10日 第2種(B)空港に港格変更
昭和56年(1981) 5月16日 供用休止(空港ジェット化工事のため)
昭和57年(1982) 2月 1日

供用再開(滑走路:1,640メートル×45メートル)

昭和57年(1982) 9月20日 旭川空港ターミナルビル完成
昭和57年(1982) 9月30日 運輸省(航空局、気象台)合同庁舎完成
昭和57年(1982) 10月28日 VOR/DME供用開始
昭和57年(1982) 11月25日 滑走路2,000メートル×45メートル(グルービング敷設)供用開始
昭和58年(1983) 12月 1日 ILS(計器着陸装置)LLZ(ローカライザ)・OM(アウターマーカー)・MM(ミドルマーカー)無線施設を設置し、全面供用開始
昭和59年(1984) 7月 1日 空港運用時間を延長(午前8時から午後7時30分までの11時間30分)
昭和59年(1984) 8月 2日 ILS(計器着陸装置) GS(グライドスロープ)無線施設の供用開始
昭和60年(1985) 8月12日 グリーンポート(空港公園)完成
昭和61年(1986) 4月 1日 空港運用時間を変更(午前8時30分から午後8時までの11時間30分)
平成 4年(1992) 4月15日 旭川空港施設変更(滑走路2,500メートル×60メートルに拡張)について運輸大臣許可
平成 9年(1997) 2月 1日 滑走路2,500メートル×60メートル(グルービング敷設)供用開始
エプロン40,500平方メートル(LJ3機・SJ2機)供用開始
ILS(計器着陸装置) 機器の更改、航空灯火の全面変更を完了し、供用開始(ILS(計器着陸装置) 機器はLLZ(ローカライザ) ・GS(グライドスロープ) ・MM(ミドルマーカー) を更新、OM(アウターマーカー) を廃止、T-DME(距離測定装置)を設置)
平成10年(1998) 4月30日 旭川空港新貨物ターミナルビル完成
平成10年(1998) 10月 1日 平行誘導路3,330.5メートル×30メートル供用開始
駐車場43,465平方メートル(1,120台)供用開始
平成10年(1998) 10月10日 空港拡張整備(滑走路2,500メートル×60メートル拡張)事業完了し全面供用され、記念イベント実施
平成11年(1999) 9月19日 グリーンポート(空港公園)リニューアルオープン
平成12年(2000) 5月29日 旭川空港新旅客ターミナルビル完成
平成12年(2000) 7月 1日 空港運用時間を変更(午前8時から午後9時までの13時間)
平成16年(2004) 10月 1日 航空管制官が配置され、飛行場管制業務開始
平成18年(2006) 6月 8日 旭川空港旅客ターミナルビル国際線施設完成
旭川空港が、出入国港、税関空港、検疫飛行場に指定
平成18年(2006) 11月23日 エプロン45,610平方メートルに拡張(5バース(旧LJ×3、コードD×1、コードE×1)、小型機用5スポット)新設し供用開始
幹線ダクト、誘導案内灯、滑走路警戒灯供用開始
平成19年(2007) 7月 1日 税関が常駐し業務開始
駐車場を45,658平方メートル(1,407台)に拡張し供用開始及び駐車場有料化
平成20年(2008) 4月 1日 検疫が常駐し業務開始
SSR(二次監視レーダー)運用開始
平成20年(2008) 6月18日 空港整備法及び航空法の一部改正(空港区分の見直し)により、拠点空港:特定地方管理空港(旧第2種(B)空港)となる
平成22年(2010) 11月 ILS(計器着陸装置)機器の更新(LLZ(ローカライザ)・GS(グライドスロープ)・T-DMEの更新、MM(ミドルマーカー)の廃止
平成23年(2011) 1月13日 RNAV(アールナブ)進入方式が設定される
平成23年(2011) 7月 8日 エプロン改良工事開始(1番スポット、2番スポット、3番スポット、5番スポットの順に改良。平成26年9月完了)
平成26年(2014) 10月 6日 札幌入国管理局旭川出張所開設(旭川空港CIQ常駐となる)
平成29年(2017)12月12日 駐車場を47,978平方メートルに拡張(第2駐車場を新設、1,488台)し供用開始
平成30年(2018)11月22日 旭川空港国際線ターミナルがオープン
平成31年(2019)1月31日 エプロンを44,280平方メートルに拡張(5バース(旧LJ×1、コードD×3、コードE×1)、小型機用5スポット)し供用開始
令和2(2020)1月15日 北海道内7空港一体でのターミナルビル事業の民間委託開始
令和2(2020)10月1日 北海道エアポート(株)による空港運営事業開始※旭川空港の上下一体化による空港民間委託の開始
令和2(2020)12月31日 滑走路端安全区域(RESA)拡張部供用開始

路線関係

日付 内容
昭和41年(1966) 7月 1日 旭川-札幌・丘珠-東京間就航(毎日1往復、YS-11型機)<日本国内航空>
昭和44年(1969) 8月 1日 旭川-東京間直行便就航(季節運航、毎週4往復その他丘珠経由)
昭和46年(1971) 11月 1日 東京線増便(毎日2往復)<東亜国内航空>
昭和53年(1978) 7月20日 東京線増便(毎日3往復)
昭和55年(1980) 12月16日 東京線増便(毎日4往復)
昭和57年(1982) 7月15日 東京線ジェット機就航(DC-9-41型機)
昭和63年(1988) 7月23日 東京線増便(毎日5往復)
平成 3年(1991) 4月25日 旭川-大阪(伊丹)線就航(毎日1往復)<JAS(日本エアシステム)>
平成 4年(1992) 6月 1日 旭川-名古屋線就航(毎日1往復)<ANA(全日本空輸株式会社)>
平成 4年(1992) 12月26日 旭川-東京線にANA(全日本空輸株式会社) が就航(毎日1往復)
平成 6年(1994) 9月 4日

関西国際空港の開港により、大阪線が関西線となり増便(毎日2往復)

(補足)平成22年10月1日から運休

平成 6年(1994) 12月 1日 ANA東京線増便(JAS(日本エアシステム) 5往復・ANA(全日本空輸株式会社) 2往復、計7往復)
平成 7年(1995) 6月 1日

旭川-福岡線就航(火曜日、木曜日、土曜日週3便の季節運航)<JAS(日本エアシステム) >

(補足)平成10年10月1日から運休

平成 7年(1995) 7月 1日 ANA名古屋線増便(9月30日まで毎日2往復、10月以降1往復)
平成 8年(1996) 10月 1日

旭川-仙台線就航(月曜日、水曜日、金曜日の週3往復)<ANK(エアーニッポン株式会社)>

(補足)平成11年8月31日から運休

平成 9年(1997) 3月29日 年間乗降客数100万人を達成
平成 9年(1997) 6月 1日 JAL国際チャーター便でジャンボ機(ボーイング747型機)が初就航
平成 9年(1997) 10月15日 開港からの通算乗降客数が1,000万人を達成
平成10年(1998) 3月28日

旭川-函館、旭川-釧路線就航(毎日各2往復)<HAC(株式会社北海道エアシステム)>

(補足)釧路線は平成20年4月1日から、函館線は平成25年1月28日から運休

平成11年(1999) 6月 1日

旭川-新潟線就航(季節、隔日運航)<JAS(日本エアシステム) >

(補足)平成15年10月1日から運休

平成15年(2003) 7月18日 旭川-東京線にADO(株式会社AIRDO(エアドゥ) )が就航(毎日3往復、ANA(全日本空輸株式会社) との共同運航便)
平成17年(2005) 2月17日 ANA(全日本空輸株式会社) 名古屋線の使用空港が名古屋空港から中部国際空港となる
平成18年(2006) 6月 8日 旭川-ソウル国際定期便就航(週4往復)<アシアナ航空>
平成20年(2008) 4月25日

旭川-東京線にSKY(スカイマーク株式会社) が就航(毎日3往復)

(補足) 平成26年4月1日より運休

平成22年(2010) 6月 1日 ANA(全日本空輸株式会社)大阪(関西)線が季節定期運航(6月1日から9月30日まで、毎日1往復)
平成22年(2010) 7月 1日 AAR(アシアナ航空)仁川線が季節定期運航(7月1日から10月31日、12月23日から2月27日、週2から4往復)
平成22年(2010) 7月16日 JAL(日本航空)大阪(関西・伊丹)線が季節定期運航(7月16日から8月29日、毎日1往復)
平成23年(2011) 3月11日 東日本大震災により東北・関東地方に大きな被害が発生し、同時に福島第一原子力発電所で放射能漏れ事故が発生する。
国際線(季節定期便・国際チャーター便)がすべて運休
平成24年(2012) 9月 6日 TNA(トランスアジア航空)の国際定期便台北線が運航開始(毎週1往復)
平成25年(2013) 6月 1日 EVA(エバー航空)の国際定期便台北線が運航開始(毎週3往復)

(補足) 平成27年2月27日より運休

平成26年(2014) 2月19日 道内初のHVN(ベトナム航空)ハノイ線・ホーチミン線の国際チャーター便就航(2月19日から24日、3往復)
平成26年(2014) 7月10日 CES(中国東方航空)の国際定期便上海線が運航開始(毎週2往復)
平成26年(2014) 7月11日 CES(中国東方航空)の国際定期便北京線が運航開始(毎週5往復)
平成27年(2015) 3月30日 CQH(春秋航空)の国際定期便上海線が運航開始(毎週2往復)
平成27年(2015) 9月 国際線乗降客数が100万人を超える
平成27年(2015) 11月

開港からの乗降客数が3,000万人を超える

平成28(2016)9月3日 CES(中国東方航空)の国際定期便北京線が運休
平成28(2016)9月10日 旭川空港開港50周年記念イベントを開催
平成28(2016)10月28日 CQH(春秋航空)の国際定期便上海線が運休
平成28(2016)11月22日 TNA(トランスアジア航空)の会社解散により、同社の国際定期便台北線が廃止
平成29(2017)8月22日 CES(中国東方航空)の国際定期便上海線が運休
平成30(2018)3月25日 TTW(タイガーエア台湾)の国際定期便台北線が運航開始(毎週2往復)
令和元年(2019)6月1日 KAL(大韓航空)の国際定期便ソウル線が運航開始(毎週5往復)
令和元年(2019)9月30日

KAL(大韓航空)の国際定期便ソウル線が運休

令和2年(2020)3月1日 TTW(タイガーエア台湾)の国際定期便台北線が運休

お問い合わせ先

旭川市地域振興部空港政策課

〒070-8003 旭川市神楽3条6丁目1番33号
電話番号: 0166-73-7616
ファクス番号: 0166-61-1031
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで