「江丹別まちづくり推進協議会」会議録(令和8年度第2回)
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日時 |
令和8年7月29日(水曜日) 午後1時30分から午後1時35分まで及び午後2時から午後2時30分まで |
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場所 |
嵐山中央会館 第1集会室 |
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出席者 |
委員6名(五十音順) |
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会議の公開、非公開 |
公開 |
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傍聴者の数 |
0名 |
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配付資料 |
次第(PDF形式 16キロバイト) 資料1_江丹別まちづくり推進プログラム(PDF形式 144キロバイト) 資料2_令和8年度各地域の要望等に対する考え方(PDF形式 123キロバイト) 資料3_令和8年度まちづくり実行委員会事業(案)(PDF形式 99キロバイト) |
議事・開催結果
1 開会
事務局から、本日の会議の流れ(この後、江丹別まちづくり実行委員会を開催し、その後再開すること)、予定時間、欠席委員、配付資料について説明。
2 協議事項
(1) 地域の課題等(まちづくり推進プログラム)について
[事務局]
資料1の「江丹別まちづくり推進プログラム」、資料2の「各地域まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する本市の考え方(令和8年度)」に基づき説明。
前回の会議で、江丹別小中学校の改修の順番についての話があり、教育委員会に聞いたところ、江丹別小中学校で雨漏り等していることは認識しており、適宜、応急的な修繕を実施し、今年度も給食室の雨漏り対策で屋上の修繕を行ってきた。しかしながら、応急的な修繕では間に合わない状況であることも認識していることから、校舎及び屋体屋根の改修を計画している。屋根の改修は大変費用がかさみ、予算的に年に1、2校程度しかできないところであり、計画では令和10年度に改修を考えているが、現時点では飽くまでも計画であり、世界情勢、屋根の塗料がない、機材等の関係や他校の状況により、実施を約束できるものではないが、状況等は認識し対応を考えているところであるとのことであった。また、江丹別小中学校では、夏休み期間中に、給食室へのクーラーの設置や教室の壁から出るストーブの煙突周りのリング状のカバーが外れ、生じた隙間を埋める作業をすると聞いている。
前回の会議で、オンコ並木の維持管理費用についての話があり、農政部に確認したところ、オンコ並木の管理は、若者の郷と一体的な管理になっており、江丹別産業開発株式会社が指定管理者として管理をしており、管理費用は全体で約3,800万円となっている。管理内容は、5月から10月までの間、随時の見回りや、下草の繁茂状況による草刈り、雨などの状況を見ながらの水やり等の随時実施、年1回の栄養剤の散布などの一般的な樹木管理をしている。なお、危ない木の伐採、伐根等については、これまでの経過もあるので、確認しながら進めるとのことであった。
前回の会議で、オンコ並木の経過が刻まれた石碑についての話があり、事務局で石碑を見てきたが、そこには、「このイチイ並木は、江丹別町出身の北澤 治氏が郷土を深く想い、平成8年度から樹齢数百年の巨木を江丹別の国有林から払下げを受け、自らの病を押して山に分け入り、搬出・植栽をして旭川市に寄贈されたものです。平成11年6月 旭川市」と刻まれていた。
[委員]
学校のプールも老朽化してきて、排水の配管がさびてきているようである。
[委員]
ろ過とかの関係の配管が。
[委員]
それが駄目になったら、プールが使えないという話であり、それも、早急に見てもらえたらいいと思っている。
[事務局]
学校に状況を話すほか、今回のような要望については年1回で、来年度の4月にあると思われるので、次のまち協までに整理をして、ここの中に追加できるような形になれば追加していきたいと思っている。
[会長]
循環パイプのさびはかなり昔からで、プールに水を入れてから1回目の循環のときにさびがたくさん出てくる。さびはとりあえずプールに入る直前にネットを使って取るようにしていた。さびがどんどん出てくるということは、その分の鉄が失われてきているからであり、配管がだんだんと薄くなってきていると思うが、それがもう10年以上繰り返されている。循環装置は切替式で、フィルターが詰まってきたら、逆から水を流し、ろ過して詰まってきたものを取り除き、その水をプールに戻すようにしているが、切り替えるたびにさびが出てくる。切替えをしばらくしていると、そのさびがだんだん少なくなり、プール終了後辺りになると、ほとんどさびが出ないようになる。だんだんと循環パイプが薄くなってきていると思われることから、市に調査してもらえれば、耐久性というようなことが分かってくると思う。
26番のところになるが、江丹別小中学校について令和10年度に改修を考えているとのことだが、今までは、修理とか、改修とかをしてほしいと言っても、検討という言葉でしか来なかったのだが、やっとこういう数値的なものが出てきたので、ある意味、一歩までではないが、半歩くらい前進したのではないかと思う。PTAなどで学校に対して生活環境の改善などのいろいろと話をしていくことで、こういうように数字を出さざるを得なくなったと思うし、それは評価できるのではないかと思う。なので、令和10年まで、もう少し地元の方で具体的にバックアップしていく形をとれれば、もう少し具体的な説明が新たに加わるのではないかと思う。
27番目のところになるが、市内の就職、起業等を行った方を対象となっているが、この市内に江丹別が入っているかどうかということは甚だ疑問である。江丹別にも実際に若者が入ってきて、定着しつつあるという状況なので、この辺をもう少し地元としても注視していった方がいいのではないかと思う。
28番目のところになるが、令和8年度から新規就農奨励金を創設ということについては、これを見て初めて知った。今年創設したということなのだが、江丹別は農村地帯であり、地域にもう少し周知した方がいいのではないかと思う。そうすると、市民委員会なり、まち協もそうだが、そういうような各団体がそういう情報をキャッチすると、より動きやすくなるのかなと思う。
[事務局]
新規就農奨励金の関係の周知の仕方について、会長と相談させてもらいながら考えていきたいと思う。
資料1の「江丹別まちづくり推進プログラム」、資料2の「各地域まちづくり推進プログラム「市への要望・地域からの提案」に対する本市の考え方(令和8年度)」に基づき説明。
前回の会議で、江丹別小中学校の改修の順番についての話があり、教育委員会に聞いたところ、江丹別小中学校で雨漏り等していることは認識しており、適宜、応急的な修繕を実施し、今年度も給食室の雨漏り対策で屋上の修繕を行ってきた。しかしながら、応急的な修繕では間に合わない状況であることも認識していることから、校舎及び屋体屋根の改修を計画している。屋根の改修は大変費用がかさみ、予算的に年に1、2校程度しかできないところであり、計画では令和10年度に改修を考えているが、現時点では飽くまでも計画であり、世界情勢、屋根の塗料がない、機材等の関係や他校の状況により、実施を約束できるものではないが、状況等は認識し対応を考えているところであるとのことであった。また、江丹別小中学校では、夏休み期間中に、給食室へのクーラーの設置や教室の壁から出るストーブの煙突周りのリング状のカバーが外れ、生じた隙間を埋める作業をすると聞いている。
前回の会議で、オンコ並木の維持管理費用についての話があり、農政部に確認したところ、オンコ並木の管理は、若者の郷と一体的な管理になっており、江丹別産業開発株式会社が指定管理者として管理をしており、管理費用は全体で約3,800万円となっている。管理内容は、5月から10月までの間、随時の見回りや、下草の繁茂状況による草刈り、雨などの状況を見ながらの水やり等の随時実施、年1回の栄養剤の散布などの一般的な樹木管理をしている。なお、危ない木の伐採、伐根等については、これまでの経過もあるので、確認しながら進めるとのことであった。
前回の会議で、オンコ並木の経過が刻まれた石碑についての話があり、事務局で石碑を見てきたが、そこには、「このイチイ並木は、江丹別町出身の北澤 治氏が郷土を深く想い、平成8年度から樹齢数百年の巨木を江丹別の国有林から払下げを受け、自らの病を押して山に分け入り、搬出・植栽をして旭川市に寄贈されたものです。平成11年6月 旭川市」と刻まれていた。
[委員]
学校のプールも老朽化してきて、排水の配管がさびてきているようである。
[委員]
ろ過とかの関係の配管が。
[委員]
それが駄目になったら、プールが使えないという話であり、それも、早急に見てもらえたらいいと思っている。
[事務局]
学校に状況を話すほか、今回のような要望については年1回で、来年度の4月にあると思われるので、次のまち協までに整理をして、ここの中に追加できるような形になれば追加していきたいと思っている。
[会長]
循環パイプのさびはかなり昔からで、プールに水を入れてから1回目の循環のときにさびがたくさん出てくる。さびはとりあえずプールに入る直前にネットを使って取るようにしていた。さびがどんどん出てくるということは、その分の鉄が失われてきているからであり、配管がだんだんと薄くなってきていると思うが、それがもう10年以上繰り返されている。循環装置は切替式で、フィルターが詰まってきたら、逆から水を流し、ろ過して詰まってきたものを取り除き、その水をプールに戻すようにしているが、切り替えるたびにさびが出てくる。切替えをしばらくしていると、そのさびがだんだん少なくなり、プール終了後辺りになると、ほとんどさびが出ないようになる。だんだんと循環パイプが薄くなってきていると思われることから、市に調査してもらえれば、耐久性というようなことが分かってくると思う。
26番のところになるが、江丹別小中学校について令和10年度に改修を考えているとのことだが、今までは、修理とか、改修とかをしてほしいと言っても、検討という言葉でしか来なかったのだが、やっとこういう数値的なものが出てきたので、ある意味、一歩までではないが、半歩くらい前進したのではないかと思う。PTAなどで学校に対して生活環境の改善などのいろいろと話をしていくことで、こういうように数字を出さざるを得なくなったと思うし、それは評価できるのではないかと思う。なので、令和10年まで、もう少し地元の方で具体的にバックアップしていく形をとれれば、もう少し具体的な説明が新たに加わるのではないかと思う。
27番目のところになるが、市内の就職、起業等を行った方を対象となっているが、この市内に江丹別が入っているかどうかということは甚だ疑問である。江丹別にも実際に若者が入ってきて、定着しつつあるという状況なので、この辺をもう少し地元としても注視していった方がいいのではないかと思う。
28番目のところになるが、令和8年度から新規就農奨励金を創設ということについては、これを見て初めて知った。今年創設したということなのだが、江丹別は農村地帯であり、地域にもう少し周知した方がいいのではないかと思う。そうすると、市民委員会なり、まち協もそうだが、そういうような各団体がそういう情報をキャッチすると、より動きやすくなるのかなと思う。
[事務局]
新規就農奨励金の関係の周知の仕方について、会長と相談させてもらいながら考えていきたいと思う。
(2) 令和8年度江丹別まちづくり実行委員会事業について
[事務局]
資料3の「令和8年度江丹別まちづくり実行委員会事業について」に基づき説明。
[委員]
意見等なし。
資料3の「令和8年度江丹別まちづくり実行委員会事業について」に基づき説明。
[委員]
意見等なし。
(3) その他
[事務局]
旭川市立大学のコミュニティ調査実習についてであるが、昨年度実施されたが、今年度においても上江丹別地区にはなるが、行われることになった。旭川市立大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科の2年生、昨年度も2年生だったので、昨年度とは違う方になるが、昨年度と同じように授業の一環としてフィールドワークということで行われ、現地調査については9月3日辺りの1~2日程度になる予定となっている。
旭川市立大学のコミュニティ調査実習についてであるが、昨年度実施されたが、今年度においても上江丹別地区にはなるが、行われることになった。旭川市立大学保健福祉学部コミュニティ福祉学科の2年生、昨年度も2年生だったので、昨年度とは違う方になるが、昨年度と同じように授業の一環としてフィールドワークということで行われ、現地調査については9月3日辺りの1~2日程度になる予定となっている。
昨年度は、上江丹別の全世帯を対象に個別訪問し、生活実態や意識の把握を行ってきたところであるが、今年度は、ある程度テーマを絞って、そのテーマに沿って、上江丹別の地域組織の方々に座談会形式で、5班くらいに分かれて話を聞くということを考えているようである。
明日、旭川市立大学の大野先生と打合せをする予定になっており、今回も、上江丹別地区ということで、嵐山や春日までにはならなかったが、まずは上江丹別での調査をして、その結果などについては昨年度と同じように報告会があると思うので、その案内や報告の資料についても皆さんに渡していきたいと思っているので、今後の参考としてもらいながらいろいろなことを考えて行ければと思っているところではある。
[委員]
嵐山地区では、呼びかけてもほとんど人が集まらないかもしれない。残念だが。
[委員]
ちなみにそれは何を目指しているのか。学生たちは。
[事務局]
テーマとしては、今回は、人口減少してきている中で、持続可能な地域社会の再設計ということであった。人口は減ってきているが、そういうような状況下で、持続可能な地域社会をつくっていくためには、現在の状況などを踏まえながら、今後どのように考えていったらいいのかということを地域の皆さんとともに考えていければということがテーマになっていると聞いている。
[委員]
いつ答えが出るのか。
[委員]
たぶん答えは出ない。たぶん学生の中で話題にするだけの材料だと思う。それをこっちにフィードバックするかはまた別な話だと思う。
[委員]
答えみたいなものが出て、「…と私たちは考えました。」という答えをもらったら、もしかしたら、何か助けになる、ヒントとなる、答えがあるかもしれないということか。
[会長]
大野先生は青森の野辺地出身であり、そういう過疎地域をどのように活性化していくかということで、大学において、人口減少している地域に学生と一緒に行き、その地域の人といろいろな話をして、地域の人の思いを吸収しそれをまとめ、地域に提言するということでやってきている。今まで市内では、どこにもそういうケースがなかったが、たまたま江丹別地区というのが、地域において若者が動き始めているということがあり、去年50名の2年生の学生を3人一チームにして地域全体の家を訪ね、アンケート調査を行った。地域の人からは、知り合いの我々が聞くのではなく、地域に住んでいる人と全く関係ない人から聞かれると逆に話しやすいという話があった。そういうこともあり、いろいろな話が出てきて、それを今、一とおり集計が終わった段階である。今度は、それを部門ごとに分けて、新しい2年生がチームを作り、地域から上げられた声をどのように還元していくかという作業に入ったところである。これまで聞いたことは、いろいろな意見の集積だけなので、それをそのまま地域に還元しても混乱すると思われるので、部門ごとに分けて、生活に密着したいろいろな問題についてまとめていって、地域の人に還元する。そして、その還元したことについて、地域の人がどう思っているかという、そういうやり取りを繰り返して、3年なり5年なりのスパンで大野先生が学生を引っ張っていくという形であると思っている。
今回からは、大野先生一人だけではなく、北海道の社協を定年で退職され、旭川市立大学の教授になった忍先生の2人と、学生が50人くらいで地域にいろいろとまとめたデータを還元しようという動きがあり、地域からは、支所長と、市民委員会の会長と、私が一応窓口になり、先生方といろいろ話し合い、明日、また具体的な進め方について打合せをするというようになっている。この動きから、おそらく地域の人が考えもしなかったようないろいろな提案も出てくるのではないかと思っており、それはとても大事なことだと思っている。一つの発想だけではなく、いろいろな発想でその地域を見ているということ自体が地域にとっては将来的にかなり有意義で、先ほど言っていたヒントになるのではないかと思っているので、私も参加させてもらっている。
[委員]
要するに目先の話ではないということか。
例えば、昔はきれいだった道路が今は、とか、草刈りとか、そういうことで困っているが、来年の夏、来ようかなんていう若者はいなかったか。ただこの紙に書いた話とか、統計をとりましたとか言うだけではなくて、目先のことをまず一つ一つクリアしていってくれるんだったら、素敵だと思った。
よく言われるが、どこからか来た人が、いいところだねとか、何とかだねとか言うのだが、帰ったら、その日で。もう何かそういう話はおなか一杯だなという感じが多少した。申し訳ないが、個人的な感想である。
[委員]
嵐山地区では、呼びかけてもほとんど人が集まらないかもしれない。残念だが。
[委員]
ちなみにそれは何を目指しているのか。学生たちは。
[事務局]
テーマとしては、今回は、人口減少してきている中で、持続可能な地域社会の再設計ということであった。人口は減ってきているが、そういうような状況下で、持続可能な地域社会をつくっていくためには、現在の状況などを踏まえながら、今後どのように考えていったらいいのかということを地域の皆さんとともに考えていければということがテーマになっていると聞いている。
[委員]
いつ答えが出るのか。
[委員]
たぶん答えは出ない。たぶん学生の中で話題にするだけの材料だと思う。それをこっちにフィードバックするかはまた別な話だと思う。
[委員]
答えみたいなものが出て、「…と私たちは考えました。」という答えをもらったら、もしかしたら、何か助けになる、ヒントとなる、答えがあるかもしれないということか。
[会長]
大野先生は青森の野辺地出身であり、そういう過疎地域をどのように活性化していくかということで、大学において、人口減少している地域に学生と一緒に行き、その地域の人といろいろな話をして、地域の人の思いを吸収しそれをまとめ、地域に提言するということでやってきている。今まで市内では、どこにもそういうケースがなかったが、たまたま江丹別地区というのが、地域において若者が動き始めているということがあり、去年50名の2年生の学生を3人一チームにして地域全体の家を訪ね、アンケート調査を行った。地域の人からは、知り合いの我々が聞くのではなく、地域に住んでいる人と全く関係ない人から聞かれると逆に話しやすいという話があった。そういうこともあり、いろいろな話が出てきて、それを今、一とおり集計が終わった段階である。今度は、それを部門ごとに分けて、新しい2年生がチームを作り、地域から上げられた声をどのように還元していくかという作業に入ったところである。これまで聞いたことは、いろいろな意見の集積だけなので、それをそのまま地域に還元しても混乱すると思われるので、部門ごとに分けて、生活に密着したいろいろな問題についてまとめていって、地域の人に還元する。そして、その還元したことについて、地域の人がどう思っているかという、そういうやり取りを繰り返して、3年なり5年なりのスパンで大野先生が学生を引っ張っていくという形であると思っている。
今回からは、大野先生一人だけではなく、北海道の社協を定年で退職され、旭川市立大学の教授になった忍先生の2人と、学生が50人くらいで地域にいろいろとまとめたデータを還元しようという動きがあり、地域からは、支所長と、市民委員会の会長と、私が一応窓口になり、先生方といろいろ話し合い、明日、また具体的な進め方について打合せをするというようになっている。この動きから、おそらく地域の人が考えもしなかったようないろいろな提案も出てくるのではないかと思っており、それはとても大事なことだと思っている。一つの発想だけではなく、いろいろな発想でその地域を見ているということ自体が地域にとっては将来的にかなり有意義で、先ほど言っていたヒントになるのではないかと思っているので、私も参加させてもらっている。
[委員]
要するに目先の話ではないということか。
例えば、昔はきれいだった道路が今は、とか、草刈りとか、そういうことで困っているが、来年の夏、来ようかなんていう若者はいなかったか。ただこの紙に書いた話とか、統計をとりましたとか言うだけではなくて、目先のことをまず一つ一つクリアしていってくれるんだったら、素敵だと思った。
よく言われるが、どこからか来た人が、いいところだねとか、何とかだねとか言うのだが、帰ったら、その日で。もう何かそういう話はおなか一杯だなという感じが多少した。申し訳ないが、個人的な感想である。
3 次回開催について
[事務局]
現時点では未定だが、補助金の事業内容がだいたい固まってはいるので、来年の3月か、2月下旬かに、この事業の実施報告や、決算報告の確認のためのまちづくり実行委員会を開こうと思っており、それに合わせて、まち協も開催しようと思っている。日程については、会長とも相談しながら、決まり次第皆さんに連絡したいと思っている。
現時点では未定だが、補助金の事業内容がだいたい固まってはいるので、来年の3月か、2月下旬かに、この事業の実施報告や、決算報告の確認のためのまちづくり実行委員会を開こうと思っており、それに合わせて、まち協も開催しようと思っている。日程については、会長とも相談しながら、決まり次第皆さんに連絡したいと思っている。









次第(PDF形式 16キロバイト)
