末広まちづくり推進協議会 会議録 令和元年度第2回

情報発信元 地域まちづくり課

最終更新日 2018年4月4日

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会議概要

日時

令和元年7月23日(火曜日) 午後7時から午後7時40分まで

場所

末広公民館 講座室

出席者

委員(11名、正副会長以外は50音順)

宮部副会長、小笠原委員、笠原委員、加藤委員、桑田委員、柴田委員、菅沼委員、田畑委員、吉澤委員、渡瀬委員、渡辺委員

(欠席者 工藤委員、佐竹委員)

オブザーバー

旭川市生活支援コーディネーター 長岐氏

末広ふれあいスポーツクラブ 田中会長

お助けはっしん隊実行委員会 佐藤委員長

事務局

地域まちづくり課 土岐課長、谷口主査

末広公民館 山崎館長

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

0名

会議資料

次第(PDF形式 30キロバイト)
資料1 末広まち協ニュース(Vol.1)(PDF形式 225キロバイト)
資料2 除雪マナー啓発チラシ(PDF形式 134キロバイト)

(補足)「末広まちづくり推進協議会」を以下「協議会」という。

議事の内容

1 開会 

会長が逝去されたため、旭川市地域まちづくり推進協議会設置要綱第5条第3項に基づき、今後、副会長が会長の職務を代理することとなった。

2 内容

(1) 末広地域のまちづくりの検討と推進について

ア 前回の振り返り

事務局から、資料1に基づき説明を受けた。

【副会長】

事務局の説明のとおり報告を受けたということで、次に進める。

(説明内容について確認された。)

イ 末広ふれあいスポーツクラブ子どもの居場所づくり事業

末広ふれあいスポーツクラブの田中会長から、次のとおり事業の進捗について報告を受けた。

  • 末広ふれあいスポーツクラブは、末広地域活動センターの設置に合わせて、総合型地域スポーツクラブとして設立した。
  • 地域の中に、せっかく会議室と体育館を備えた施設があるので、何かで活用することができないかと考えていた。今回、このような形で市との協働事業として実施することができた。
  • 事業としては、毎月第2金曜日に実施している。放課後に宿題や家庭学習などを持って来た子どもたちに、地域の教員OBと教育大学生の協力により、学習支援を行い、その後、多目的ホールに移動して様々なスポーツを体験してもらうというもの。
  • 事業の周知については、末広地域の各小中学校を訪問し、全児童、生徒にチラシを配布してもらっており、その結果、先日実施した第1回目の参加者は2年生から6年生まで18名となり、我々としては予想を上回る参加者数となった。
  • 親御さんからは、勉強をしてからスポーツができるというのが良いという声をいただいている。
  • 学習支援は、教員のOB3名、教育大学生2名の5名体制で対応し、スポーツ体験では、我々スポーツクラブの指導者や事務局で対応した。
  • ヘキサスロン、ノルディックウォーキング、フロアカーリング、カーリンコンなど、子どもから高齢者までが楽しめる種目を用意している。
  • 近年の、子どもの体力や学力の低下が取り上げられている。今後、経験を積みながら、よりよい事業となるよう努力したい。

田中会長からの報告を受けた後、委員から次のとおり意見があった。

  • 末広地域は広いので、末広地域活動センターに通うというのは子どもたちには大変かもしれない。
  • 授業で30人、40人を指導するのとは違い、個別指導のようで、暖かい雰囲気の中で実施されていた。
  • 子どもたちが生き生きしており、学習支援は手厚く行われ、スポーツのほうでも楽しそうに取り組む姿が見られた。学校区が違うと通いにくいという事情もあると思うが、この事業がうまくいけば、また違う地区でも実施できないかと思った。
  • 運動の種目については、誰でも取り組める。子どもたちが決まりを守ることに気づき、身につけるという点でも役立つ。
  • 今回、末広北小からも3名ほど参加している。今後、国道40号を渡って参加する人が増えるかどうかが課題ではないか。

【田中会長】

国道40号を越えて参加している子どもは、少ない状況である。遠くの子どもは、どうしても保護者が送迎することになると思う。私たちもこの点は課題であると認識しており、広く6つの学校を通じてチラシを配布させていただいているが、今後、参加者が広がるよう努力したい。

【副会長】

まだ聞きたい話があるかと思うが、次に進める。

ウ お助けはっしん隊事業

お助けはっしん隊実行委員会の佐藤委員長から、事業の進捗について報告を受けた。

  • 高齢者などの、除雪の課題をはじめ、草むしり、買い物、ゴミ出しなどについて、地域で支援することができないかということで立ち上げた。「はっしん」は、八親町内会の八親と、情報発信の発信という意味を込めている。
  • 八親町内会は、650世帯あり、大きな町内会である。高齢者の比率も35%を超えている状況にあるので、お助けはっしん隊の除雪チームでは、柔軟な体制でサポートしていくこととしたい。
  • 除雪については、30分300円の有償ボランティアとし、除雪の支援を希望する方は、現時点では、まだ8件となっているが、今後、増えていくのではないかと思う。ボランティアは10人ほどであり、こちらもさらに増やして十分にサポートできるよう、また、継続できるようにしたいと考えている。

佐藤委員長からの報告を受けた後、委員から次のとおり意見があった。

  • 除雪チームを作るまでの流れは、どのようなものだったのか。
  • 担い手が10人ということだが、どのように決まるのか。
  • 支援される側は、支援を受けたい時に電話連絡などをするのか。
  • 担い手が自主的に支援を行った場合、300円がかかるのか。

【佐藤委員長】

  • 除雪チームは、自然な流れで立ち上がった。高齢者の一人住まいなど、困っているという情報が入ると、お手伝いさせていただきますよと話をしてみて、支援が必要であることがわかる。これが広がることになると、一人では対応できないということになり、近くの人に担い手になってもらうよう相談した。きっかけは、地域の民生委員の声かけだった。
  • 行政のように15センチ積もったら除雪するという決めはないが、担い手は、向こう三軒両隣の近所にお願いしており、ボランティアの判断で、状況を見て支援を行う。ボランティアの取組ということであるので、1回少し活動して300円というのではなく、何回か活動して30分に達したら300円いただくなど、有償であっても良心的にやろうということで話し合っている。

【副会長】

地域における除雪の取組は、様々な方法が見られ、これまでの関係性の中でうまく連携できているところもあるようだ。地域、状況に合った方法で支援する側、される側がつながっていればよいと思う。それでは、次に進める。

エ 末広冬の安全安心対策事業

事務局から、実行委員会の動きについて報告を受けた。

  • 資料2のとおり除雪マナー啓発チラシ(案)が検討されており、今後、最終案をまとめる予定。
  • 啓発チラシは、地域のごみステーションへ掲示することとし、実行委員によってラミネート加工、ハトメ加工を実施する。
  • 最終的に、各市民委員会を通じて、各町内のごみステーションへ結束バンド等で取り付ける作業をお願いする。

(2) その他

ア 末広まちづくり推進プログラム

事務局から、末広まちづくり推進プログラムにおける「市への要望」に対する考え方について報告を受けた。

イ 末広地域交通安全対策事業

9月に実施する街頭啓発活動の周知方法について確認した。

3 その他

次回の会議は、別途調整することとなった。

4 閉会

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