「西神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和7年度第4回)
| 日時 | 令和8年2月19日(木曜日) 午後6時00分から午後6時45分 |
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| 場所 | 旭川市西神楽市民交流センター「講堂」 |
| 出席者 |
委員14名(五十音順)伊藤委員、上林委員、小林委員、齋藤委員、酒井委員、 |
| 市側出席職員 西神楽支所 谷口支所長、豊田係長、藤田主査 健康推進課 渡辺次長、宮城主査、山下保健師、安田保健師 社会教育課 小島主幹 防災課 伊藤主幹、村上主査 |
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| 会議の公開・非公開 | 公開 |
| 傍聴者の数 | なし |
| 会議資料 | |
次第(PDF形式 307キロバイト) 資料1 主な進捗状況(PDF形式 741キロバイト) 資料2 地域まちづくり推進事業収支決算書(2月時点 すこやかライフ応援塾2025)(PDF形式 136キロバイト) 資料3 令和7年度西神楽まちづくり推進協議会活動報告(PDF形式 241キロバイト) 資料4-1 西神楽まちづくり推進プログラム(PDF形式 2,357キロバイト) 資料4-2 R7_各地域の要望等に対する考え方(PDF形式 735キロバイト) 資料5-1 令和8年度取組事業の検討について(PDF形式 235キロバイト) 資料5-2 健康イベントについて(PDF形式 168キロバイト) 資料6 西神楽まちなか保健室について_(PDF形式 1,141キロバイト) |
(補足)本会議録中では、次のとおり表記する。
- 西神楽まちづくり推進協議会を「協議会」という。
1 開会
2 市政情報の提供
3 議事
(1)西神楽まちづくり推進協議会事業について
事務局から、資料1「主な進捗状況」に基づき説明があった。交通安全事業については完了済みであること、健康事業について12月に啓発チラシを配布したこととあわせて、健康事業の2月時点の決算を、配付資料2「地域まちづくり推進協議会事業収支決算書(2月時点 すこやかライフ応援塾2025)」に基づき報告した。また、防災事業を精算し監査を受けたことを説明した。
今年度の活動については、資料3「令和7年度西神楽まちづくり推進協議会の活動報告」のとおりまち協の会議、事業を実施したことを報告した。
(2)まちづくり推進プログラムについて
事務局から要望事項に関わる市の考え方について資料4-1、資料4-2のとおり説明があった。
会長から、令和7年度第2回及び第3回のまち協にあって、熊出没時の迅速な市からの情報提供や、道の駅の設置について活発な議論があったことに鑑み、要望事項の修正や新たな項目の提案があるかについて問いかけがあった。また、西神楽2線13号の点滅式信号が撤去された件で、地域で再設置の声があったが、確認したところ警察署が住民の了承を得た上で撤去したものと判明したこと、また、同じ場所に街灯を設置して明るくする意見もあるが、経費の負担の問題があり、今回は見送ることとしたい旨発言があった。意見はなく、そのとおり確認された。
また、令和7年度の要望を継続することについて各委員の賛同があり、6つの要望を令和8年度も継続することが確認された。
(3)令和8年度取組事業について
事務局から、資料5-1「西神楽まちづくり推進協議会令和8年度取組事業(案)」に基づき令和8年度の健康事業、防災事業、交通安全事業の実施予定と実施に当たり検討するべき点について説明するとともに、資料5-2「令和8年度の健康イベントについて」で、令和8年度に健康イベントが実施される場合検討されている内容を説明した。
会長から、健康イベントについて令和8年度も実施していきたいと考えており、新年度のまち協で決定するが、資料5-2のとおり中学生や大学生に企画の段階から関わってもらい活動を広げていくことも検討していきたいとの発言があった。
健康イベントの日程については、委員の意見を求めた結果、日曜日である10月4日を実施候補日として確認した。
また会長から、防災事業については、地域全体に活動を広げ、発展させていくことを課題に、来年度の防災会議で検討していく旨の発言があった。
交通安全事業についても実施していくこと、まち協事業については例年のとおり健康事業、防災事業、交通安全事業の3つを実施することとし、具体的には来年度のまち協で協議していくことが確認された。
(4)健康推進課の活動について
ア 西神楽まちなか保健室事業報告について
健康推進課から、資料6「西神楽まちなか保健室について」に基づき令和7年度のまちなか保健室事業について報告を行った。体組成測定と血管年齢測定は常設したほか季節に合わせたレクリエーションや講話を実施し、翌月を含めると毎月12回の西神楽まちなか保健室を開催していること、利用状況は毎回10名程度と昨年並みで、地域の社会資源として認知していただくことが重要と考えており、回覧板等の媒体を利用して活動を周知していきたいとの説明があった。
そのほか小中学校での健康教育を実施し、食と健康の関わりについての講話を実施したこと、まち協との連携として令和7年度も4回の協議会へ出席し、健康イベントを実行委員会と協力して実施したほか、健康に関する普及啓発チラシを作成し、西神楽地域へ配布したことを伝えた。
イ 令和8年度の活動について
継続してまちなか保健室を開催し、開催日は第3金曜日として令和7年度と同様の内容で実施したいこと、3月末にまちなか保健室便りを発行し、地域全体に配布して日程を周知することを説明した。
ウ 健康推進課次長あいさつ
健康推進課渡辺次長よりあいさつがあった。
(5)地域学校協働活動について
社会教育課小島主幹より、西神楽において2年間の地域学校協働活動モデル地域の期間が終了し、健康イベントとの中学生の関わり等多くの好事例を得ることができたこと、また今後は、「伴走支援地域」となり、コーディネーターは地域の方のみで、教育委員会は伴走支援となるが、引き続き学校と地域の連携について推進していくことの報告があった。
3 閉会
次回の開催は、5月頃あらためて開催することを確認して閉会。









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