「西神楽まちづくり推進協議会」会議録(令和7年度第3回)
| 日時 | 令和7年11月27日(木曜日) 午後6時45分から午後7時30分 |
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| 場所 | 旭川市西神楽市民交流センター「講堂」 |
| 出席者 |
委員13名(五十音順) 中島委員、平山委員、藤澤委員、藤田委員、前田委員、松井委員 |
| 市側出席職員 西神楽支所 谷口支所長、豊田係長、藤田主査 健康推進課地域健康づくり担当 宮城主査、山下保健師、安田保健師 地域活動推進課 平島主幹 社会教育課 小島主幹 石田 |
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| 会議の公開・非公開 | 公開 |
| 傍聴者の数 | なし |
| 会議資料 | |
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(補足)本会議録中では、次のとおり表記する。
西神楽まちづくり推進協議会を「協議会」という。
1 開会
旭川市地域自治推進ビジョンについて
地域活動推進課から旭川市地域自治推進ビジョンについて説明があった。
2 議事
(1)西神楽まちづくり推進協議会事業について
ア 交通安全に関する事業について
事務局から、配付資料2-1「地域まちづくり推進協議会事業実施報告書(交通安全 旗波作戦!)」、資料2-2「収支決算書(交通安全 旗波作戦!)」に基づき説明があった。
イ 健康に関する事業及びまちなか保健室について
事務局から、すこやかライフ応援塾2025西神楽ヘルシーフェスタについて説明を行った。資料3-1「西神楽ヘルシーフェスタまとめ」に基づき、一般参加者とまち協委員、食生活改善推進員、西神楽中学生徒、旭川市立大と旭川医大、健康推進課、支所職員スタッフあわせて94名が参加し、スポーツと健康のイベントを実施し、多目的ホールではモルックの試合と軍手玉入れ、支所前を飾り付けて撮影ブースを整え、あさっぴーゆっきりんとの写真撮影を行ったことを伝えた。
健康推進課から、資料3-2に基づき講堂での旭川市立大学の健康教育、食生活改善推進員による野菜手計り、減塩みそ汁の試食の体験ブースを設けたことで、健康について考える機会をつくることができたと考えている。また、旭川医大生がスタッフとして健康ブースに関わるとともに西神楽イコロにも関わり、世代間交流ができたことを説明した。今後の改善点としては、講堂の健康ブースとホールの運動エリアを絡め、興味を持ちやすい工夫を加えた運営ができればより面白いものになると考える旨説明した。
資料3-3に基づき、健康イベントの報告を絡めた健康に関する啓発チラシの説明を行った。意見あれば事務局で調整した後、12月中に各町内会に発送し全戸配布することを述べた。
〔委 員〕今年は年代別の参加状況は?
〔推進課〕子どもだけの参加は多くなく、家族連れが多かった。
〔委 員〕今回はいももちや豚汁はなかったが、たとえばウォーキングマップがよくできていたので、参加者にアピールすればよいのではないか。
〔推進課〕マップについては急遽決まったのでチラシには載せられなかった。次年度もあれば早い段階で準備できたらと思う。
〔委 員〕健康に関する啓発チラシの文字がやや小さいと思う。
〔推進課〕承知した。調整する。
〔委 員〕盛りだくさんなイベントだった。去年よりは子供の参加者が少なかったが、バスケットの試合があって来れなかった子達もいたようだ。
(2)まちづくり推進プログラム について
事務局から要望事項に関わる市の考え方について資料4のとおり説明があった。
会長から、新たな項目の提案などがあるかの問いかけがあった。
〔委 員〕道の駅に関わる法律が変わったということを聞いている。
〔委 員〕防災機能を持った道の駅でなければ新設はできないと聞く。
〔委 員〕補助金の関係ではないか。
〔委 員〕市長公約に道の駅があるのならば問題ないのではないか。
〔事務局〕公約には道の駅が盛り込まれている。
(3)委員改選について
事務局から令和8年度の団体推薦委員と公募委員改選についての事務手続き等の説明があった。
(4)その他
社会教育課小島主幹から、地域学校協働活動研修会についての説明があった。
3 閉会
次回の開催は、2月19日(木曜日)とすることを確認して閉会。









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