末広まちづくり推進協議会 会議録 令和元年度第1回

情報発信元 地域まちづくり課

最終更新日 2018年4月4日

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会議概要

日時

令和元年5月15日(水曜日) 午後6時30分から午後7時25分まで

場所

末広地区センター ふれあい

出席者

委員(12名、正副会長以外は50音順)

小田会長、宮部副会長、小笠原委員、笠原委員、加藤委員、桑田委員、

柴田委員、菅沼委員、田畑委員、吉澤委員、渡瀬委員、渡辺委員

(欠席者 工藤委員、佐竹委員)

オブザーバー

旭川市生活支援コーディネーター 長岐氏

事務局

地域まちづくり課 土岐課長、中山主査、谷口主査

末広公民館 山崎館長

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

0名

会議資料

次第(PDF形式 31キロバイト)
資料 末広まち協ニュース(Vol.4)(PDF形式 635キロバイト)
資料 末広地域交通安全対策事業関係書類(PDF形式 96キロバイト)
資料 末広ふれあいスポーツクラブ子どもの居場所づくり事業関係書類(PDF形式 120キロバイト)
資料 お助けはっしん隊事業関係書類(PDF形式 122キロバイト)
資料 末広まちづくり推進プログラム(H31.3)[確定版](PDF形式 175キロバイト)

(補足)「末広まちづくり推進協議会」を以下「協議会」という。

議事の内容

1 開会 

事務局から委員の退任及び人事異動に伴う事務局職員の変更について報告があった。

2 内容

(1) 末広地域のまちづくりの検討と推進について

ア 前回の振り返り

事務局から、資料1に基づき説明を受けた。

【会長】

事務局の説明のとおり報告を受けたということで、次に進める。

(説明内容について確認された。)

イ 末広地域交通安全対策事業

事務局から、資料2に基づき説明を受けた。

  • 街頭啓発活動の実施に関し、今年度も秋の交通安全運動の時期を予定しており、運転の機会が増えると思われる三連休の前日に実施することも検討している。
  • 例年どおり町内会の協力による交通安全のぼりの掲示を予定している。

【会長】

末広まちづくり実行委員会が検討している事業について説明を受けた。各団体の協力をお願いしたい。

(説明内容について確認された。)

ウ 末広地域冬の安全安心対策事業

事務局から、末広まちづくり実行委員会が今年度の事業内容を検討中であり、今後、具体的に方向性が明らかになった時点で、あらためて報告するとの説明を受けた。

【会長】

末広まちづくり実行委員会の具体的な取組については、後日、協議会で報告を受けることとする。

(説明内容について確認された。)

エ 末広ふれあいスポーツクラブ子どもの居場所づくり事業

副会長から、資料3に基づき説明を受けた。

  • 末広ふれあいスポーツクラブには、会長が顧問、私が副会長として関わっていることから、私の方から説明させていただく。
  • 7月から3月までの毎月1回、放課後の小中学生が安心して過ごせるように末広地域活動センターに子どもの居場所を設置する。
  • 実施主体は末広ふれあいスポーツクラブで、学習支援とスポーツ活動、体力チェックを行う。

【委員】

普段の子どもたちの過ごし方は、どのようにしているのかが分かればよいが、まずはやってみることが大切である。皆さんの応援の輪は徐々に広がっていくことになると思う。

【委員】

緑が丘でも同様の取組があったので、興味を持っていた。末広地域は広く、会場まで行けない子がいるかもしれないので、居場所づくりが地域全体に広がればありがたい。

【委員】

末広3地区でやるのであれば、距離的に末広地区センターの方が集まりやすいのではないか。

【副会長】

将来的には出張して子どもの居場所を設置することもあり得ると思うが、まずは立ち上げるということで、末広地域活動センターでの実施を検討した。

【会長】

春光台地域は、小学校、中学校が各1校であるのに対し、末広地域は学校が6校と多いので学校行事などの兼ね合いもあり、調整が大変かもしれない。

まずは末広地域活動センターでの活動実績を踏まえて、他にも広げていくということで良いと考えるが、皆さんから御意見はないか。

【委員】

取り組んでみることが大切であり、やってみて改善すべきところがあれば、改善しながら進めていくということで良いと思う。

【会長】

子どもの居場所づくり事業について、地域で見守っていくこととしたい。

(説明内容について確認された。)

オ お助けはっしん隊事業

長岐生活支援コーディネーターから、資料4に基づき説明を受けた。

  • この事業の立ち上げに当たり、生活支援コーディネーターとして関わってきた。
  • 高齢や体調の不安を抱える方への支援を、近隣住民により一部有償で行う仕組みづくりを行う。
  • 自力での除雪が難しい世帯への支援として、概ね15センチメートル以上の降雪があった日に、除雪を行うほか、自力での草むしりやゴミ捨てができない世帯への支援も行う予定。

【委員】

良いことだと思う。補助枠が40万であるが、この取組を全体に広げていく考えか。

【事務局】

住民同士の支え合いの仕組みづくりのモデルを支援するための補助である。また、町内会活性化のための補助金もあるので、活用することができる。

住民同士の支え合いの取組に関しては、無償で取り組んでいるところがある反面、無償では頼みづらいので有償の方が良いという意見もあるため、地域の実情に合わせた形で広がれば良いと考えている。

【会長】

この事業は、はっしんお助け隊実行委員会が検討しており、こちらも市との協働事業である。今回、モデル事業として実施するものであり、同様の手法を取り入れられる地域があれば、参考としてほしい。

(説明内容について確認された。)

(2) その他

ア 末広まちづくり推進プログラム

事務局から、末広まちづくり推進プログラムの完成に関する報告を受けた。

【会長】

前回の協議会で、一部調整を行うこととなっていた。今回の資料が完成版となる。

(報告内容について確認された。)

3 その他 

(1) 次回開催日程

次回協議会は、別途調整することとなった。

(2) その他

【会長】

今後、末広ふれあいスポーツクラブやはっしんお助け隊実行委員会にも、協議会へオブザーバーとして参加いただき、市との協働事業の進捗状況などを報告していただけるようにしたい。

(提案内容について確認された。)

4 閉会

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