春光まちづくり推進協議会 会議録 令和元年度第1回

情報発信元 地域まちづくり課

最終更新日 2019年3月27日

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会議概要

日時

平成31年4月25日(木曜日) 午後6時00分から午後7時45分まで

場所

旭川市北部住民センター 1階 研修室

出席者

委員(正副会長以外は50音順)

 今村会長、里村副会長、荒井委員、安齋委員、市川委員、上野委員、大泉委員、上山委員、小澤委員、佐藤(智)委員、上西委員、波岸委員、両瀬委員、和田委員

 (欠席者 佐藤(ひ)委員)

事務局

 地域まちづくり課 土岐課長、平山課長補佐、中山主査

 北部住民センター 高橋、大城

会議の公開・非公開

公開

傍聴者の数

0名

会議資料

次第(公開用)(PDF形式 82キロバイト)

資料1 委員名簿(PDF形式 211キロバイト)
資料2 H31事業の方向性について(PDF形式 261キロバイト)
資料3_1 春光あいさつ運動事業実行委員会(PDF形式 270キロバイト)
資料3_2 春光健康ウォーキング実行委員会(PDF形式 353キロバイト)
参考資料_1 防災事業(案)(PDF形式 1,211キロバイト)
参考資料_2 子供の居場所事業のチラシ(春光台、愛あい)(PDF形式 1,067キロバイト)

(補足)「春光まちづくり推進協議会」を以下「協議会」という。

議事の内容

 1 開会

 2 会長挨拶

 3 改選委員・事務局紹介

・改選 春光東地区市民委員会 安齋委員

 4 検討事項

(1)春光地域のまちづくりの検討と推進について 

ア 今年度の事業活動の方向性について

 事務局から資料2に基づき4事業について提案。主な内容は次のとおり。 

●「あいさつ運動」と「ウオーキング」は前回会議で継続の方向性が確認されており、今後実行委員会で内容を検討していく。

●「(仮称)防災講習事業」は、防災意識の向上を図るため、避難時の注意事項などの講話と、避難所運営訓練などを行うもの。

●「(仮称)子供の居場所づくり事業」は、無料開放している北部住民センターの談話室・図書室を活用し、放課後の子供の居場所提供及び世代間交流を促すもの。

 まずは無料開放していることについて、学校などを通じて子供や保護者に周知を行った上で、冬休みに遊びや学習の場を提供することを想定。

【委員】

・学校としても、新たな学習機会の場が提供されるということは有り難い。

・包括支援センターとしても世代間交流という視点で検討していた。子供の居場所をつくることで高齢者にも居場所を提供できるだけでなく、地域に眠っている高齢者のマンパワーの活用や新たな掘り起こしにも繋がるのではないかと思う。

【事務局】

・子供たちは談話室・図書室で自由に読書やゲームなどを行って過ごしており、休日は多くの利用がある。

・参考資料の春光台の居場所事業は、地域の教員OBが十数名程度協力しており、1回当たり2名が常住し学習支援などを行っている。

・同じく参考資料の愛宕の愛あいは、月2回愛宕公民館で宿題のほか昔あそびなどを行っているが、きかっけは公民館の無料開放事業で子供達が集まるようになってきたことから、民児協が主体となって遊びなどの場を提供しているもの。

・春光地区においても、まず1つは北部住民センターの談話室・図書室を無料開放しているという周知から始めてみる、もう1つは冬休みに1度交流の場を設けてみませんかという提案。

【会長】

・「(仮称)子供の居場所づくり事業」については、その内容や頻度など冬休みに向けて今後検討していくこととしたい。

【事務局】

・「(仮称)防災講習事業」は、昨年度末の会議の中で、市の防災課からハザードマップの改定についての説明を行った際に、春光東地区市民委員会の委員から、避難所の備蓄品内容や、災害発生時の行政と地域の役割分担などについて理解していない点が多く、地域と行政が話をする機会を設けてはどうかという御意見を受けて提案したものである。  

【会長】

・平成29年度に実施した自主防災体験事業では、地域の自主防災組織についてもまだ十分に機能出来る状況になっていないということを確認した。今回提案された防災講習事業の内容は、避難所運営に関する内容も組み込まれているが、地域の実情と温度差があるように思われる。御意見をいただきたい。

【委員】

・各町内会の自主防災組織については、立ち上げ当初に比べると関心が薄れてきており、まずは自主防災組織の強化が必要であるが、高齢化もあり難しい状況にある。

・次回以降、まずは協議会の委員が市の防災課から防災に係る問題提起の場を設けてもらい、その上で、必要に応じ事業内容を検討してはどうか。

・旭川は災害が少ない地域ということもあり、避難所運営という内容では参加者が集まるのかが危惧される。まずは春光地域に起こりえる災害(水害)など、もう少し身近なテーマから始めてみてはどうか。

【会長】

・ 防災事業については、協議会の中で早い時期に防災課からの説明を受けて課題認識の一致を図り、その上で協議会として事業を行うのかどうかを検討していきたい。

・ 子供の居場所づくりについては、冬休みに実施する方向で次回以降に検討することとしたい。よろしいか。

(一同了承)

【会長】

・あいさつ運動事業と健康ウオーキングは、各実行委員会において内容を検討してほしい。

協議会はいったん中断し、後程各実行委員会の報告から再開する。

   (各実行委員会を開催し、それぞれ事業内容について検討)

【会長】

・再開する。各実行委員会からの検討内容の報告をお願いしたい。

●春光あいさつ運動事業

・3地区一斉あいさつ運動は今年も秋の交通安全運動週間に合わせ9月25日(水)に実施するが、今後は学校の入学式後の数日間など、取組を少しずつ広げていきたい。

・今年度は、これまでの活動を広げていく事が大切である。特に町内会への広がりが重要であり各市民委員会の総会等を通じて活動協力についての依頼をお願いしたい。

【委員】

・今年度は、町内会にも声をかけていきたい。春光西地区市民委員会での運動を広げるために、ベストと旗を6セット追加してほしい。

・春光東地区市民委員会では8町内会が参加して毎日実施しているが不足しており、ベストと旗を16セット追加してほしい。

【事務局】

・ベストと旗の購入数については、各地区の過不足を調整するので事務局まで連絡をお願いしたい。

●春光健康ウォーキング

・北部住民センターと春光・春光台地域包括支援センターの共催事業である「生き生き生活講座」との共催として9月29日(日)に実施する。

・事業名については「春光健康ウオーキング」から「春光魅力探訪会」に変更する。春光地区の魅力探訪を目的としていることを明確にして実施したい。

●意見交換

【委員】

・先日の春光中央地区市民委員会の役員会の中で、協議会の活動内容や設立経過等について、理解していない町内会長が多数見受けられた。

・協議会の活動等について、もっと町内会の皆様にお知らせする必要があるように思う。

【事務局】

・今年は、春光あいさつ運動を広げるために委員の各所属団体向けの周知チラシを作成する予定であり、その中で協議会の活動内容などについても盛り込むことで、少しでも多くの方に協議会を知ってもらえるように周知していくこととしたい。

【会長】

・了解した。

【委員】

・所属する町内会にはベスト等が渡されていないが、昨年配付したベスト等の配付先と数について教えてほしい。

【事務局】

・あいさつ運動実行委員会委員の春光西・春光中央・春光東の各代表に16セットずつ配付している。

【委員】

・春光東地区は22町内会のうち8町内会にしかベスト等を配付できていない。

今年は先ほどのとおり追加する予定であるので、昨年配付されなかった町内会にも行き渡るようになると思う。

【委員】

・了解した。

(2)その他

 ●次回開催日程

・5月27日(月)午後6時から 北部住民センター研修室

5 閉会

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