旭川市とソフトバンク株式会社との高齢者が安心して暮らせるまちづくりに係る連携協定
旭川市とソフトバンク株式会社との高齢者が安心して暮らせるまちづくりに係る連携協定について
旭川市とソフトバンク株式会社は、令和6年2月13日に「旭川市とソフトバンク株式会社との高齢者が安心して暮らせるまちづくりに係る連携協定」を締結しました。
この協定は、緊密な相互連携と協働による活動を推進することにより、市民への効果的な情報発信を行うことにより、安心・安全な市民生活の実現と一層の地域の活性化を図ることを目的としています。
協定内容は、「旭川市は、高齢者が安心して暮らしていくために必要な情報の収集や手続きにおいて、デジタル化の推進によって取り残されることがないよう、ソフトバンク株式会社と協力して、高齢者のデジタルディバイドの解消に向けた取り組みを積極的に行う」等、4項目を連携項目としています。
連携内容
1.旭川市は、高齢者が安心して暮らしていくために必要な情報の収集や手続きにおいて、デジタル化の推進によって取り残されることがないよう、ソフトバンク株式会社と協力して、高齢者のデジタルディバイドの解消に向けた取り組みを積極的に行う
2.旭川市は、進化するデジタル技術を活用して、高齢者が安心して暮らせるまちづくりに積極的に取り組む。ソフトバンク株式会社は、旭川市が取り組みを進めるに当たり、可能な限りにおいて協力を行う
3.旭川市は、その他、地域全体のデジタル化を進め、安心・安全な市民生活の実現及び地域の活性化を目指すことをソフトバンク株式会社と協力して行う。
4.旭川市及びソフトバンク株式会社は、連携・協力を効果的に実施するため、積極的に協議を行うものとする。









旭川市とソフトバンク株式会社との高齢者が安心して暮らせるまちづくりに係る連携協定 協定書 (PDF形式 48キロバイト)
