動画で知る 旭川の農業

旭川は、北海道一の作付面積と収穫量を誇る米どころであり、野菜の有数な産地です。
そんな旭川で農業に取り組む農家さんの農作業風景を紹介します。
2.あさひかわ田んぼの一年 谷口農場編 収穫したお米が直売所の店頭に並ぶまで
あさひかわ田んぼの一年
種まきから収穫、籾すりまで
1 播種の様子そろそろ旭川でも田植えが始まります🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 13, 2025
農家さんは田植えの前にも様々な準備をしているのを知っていますか?
野菜と同じように
お米もまずは種まきからはじめます
育苗箱(いくびょうばこ)に
お米の種=種もみをまき
田植えに使う苗を大事に育てていきます💡#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/ArYqNCF05l
2 ハウスで苗を育てる準備田植えには立派に育った苗が必要💡
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 15, 2025
稲の苗はビニールハウスの中で大切に育てられます🌾
種をまいた育苗箱をハウスに並べ
芽が出るのを待ちます☀️
#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/sV7DWWJd45
3 種もみへの水やり🌾苗作りが始まりました🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 21, 2025
種もみ(=お米の種)をまいた
育苗箱(いくびょうばこ)を並べたら
散水装置を使って均等に
潅水(かんすい)し発芽を促します
【潅水=植物に水を与えること】#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/NmRvx23GFh
4 苗の成長🌾苗を大切に育てます🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 22, 2025
農家さんは発芽した苗がしっかり育つように
温度管理と水やりを続けます🚿
5月の田植え時期に向けて
苗はすくすくと立派に成長していきます✨#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/N8sPU352EQ
5 肥料散布🌾肥料をまきます🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 27, 2025
田植え前の準備として田んぼに肥料をまきます
こちらの田んぼではケイカルと鶏ふん(けいふん)を使用
肥料をまくことでお米のタンパク質含有率が低くなり食味が良くなります🍚
※食味とはお米を炊いてご飯にして食べた時の味のことです#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/oeaDNaUlcp
6 田起こし🌾肥料をまいた田んぼで田起こしをします🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 30, 2025
事前に肥料をまくことで
土に肥料をまんべんなく混ぜ込むことができます
田んぼの土を出来るだけ乾燥させてから
作業をするため天気が重要‼️
農家の皆さんは天気を読みながら作業をします☀️#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/xq91yn4JkQ
7 田んぼに水を入れる🌾田んぼに水が入りました🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 31, 2025
肥料をまき田起こしをした田んぼに
川とつながる用水路から水を入れます💧
田んぼには毎日少しずつ水がたまり
水を入れて10日後、全面に水がたまりました☀️#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/1OpsSzUmJZ
8 代搔き🌾代掻き(しろかき)とは🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) June 1, 2025
田植えを効率良く進め
稲がよく育つための環境を作るために、
水を張った田んぼの土を
機械を使って細かく砕き
かき混ぜて平らにする作業です
これで田植え前の準備は終了しました✨
いよいよ田植えがはじまります‼️#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/HfRdCuPTpc
9 苗の運搬ビニールハウスの中で立派に育った苗は
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) June 4, 2025
いよいよ田んぼに植えられます🌾
育苗箱(いくびょうばこ)をトラックに
積込んで田んぼに向けて出発します✨#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/t52nnBV33r
10 田植えビニールハウスで育った苗が
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) June 6, 2025
軽トラックで田んぼに到着‼️
田植え機に苗と肥料をセットし
田んぼに植え付けます🌾#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/SRPIaR7HkZ
11 ドローンによる除草剤散布田植え後の田んぼに
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) June 26, 2025
ドローンで除草剤を散布します🌾
従来の手作業や機械散布と比べ
作業効率がアップ‼️
作業負担を軽減し、作業時間も短縮できます✨
薬剤の散布にもムラがなく
雑草を効果的に駆除できるメリットも💡#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/WfKvHX7uvF
12 稲の開花稲も花を咲かせるのを知っていますか?
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) August 1, 2025
初夏の田んぼ🌾
晴れた日の午前中、わずか2時間🌞
稲は白くて小さくて可憐な花を咲かせます
この一つ一つがお米に成長するのです✨#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/avmeLFCVV4
13 電気柵/
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) August 18, 2025
田んぼの周囲に柵が張られているのを
見たことがありますか?
\
これは電気柵です
野生動物が柵に触れると電気が流れます
軽い電気ショックで野生動物に
警戒心を抱かせ侵入を防ぐことで
大切な稲が育つ田んぼを守っています🌾#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/2CHWRD99ES
14 ヘリコプターを使った防除産業用無人ヘリコプターを使った
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) August 25, 2025
カメムシの防除が行われました🚁
カメムシの被害を受けたお米は
黒色や茶褐色の斑点ができて
品質が低下してしまいます
農家さんは定期的な草刈りや
防除剤の散布で稲の品質を維持し
収穫量の低下を防いでいます🌾#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/v36UEDrZQl
15 水張りから収穫まで春から始まった米づくりは
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) September 5, 2025
夏の暑さを乗り越え
ついに収穫の時期を迎えました🌾
少しずつ秋の気配が感じられる今
旭川市内では黄金色に実った稲が
広がる美しい風景が楽しめます✨#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/R8lGxmW0ej
16 稲の収穫春からはじまった稲づくり🌾
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) October 17, 2025
黄金色に実った稲の
収穫の様子をご紹介します
すでに店頭には新米が並び始めています✨
農家の皆さんが丹精込めて育てた
旭川産のお米をぜひご賞味ください‼️#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/bMVXD481SP
17 籾の乾燥田んぼで収穫した籾(もみ)は
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) October 24, 2025
お米の品質を守るため
すぐ乾燥機にかける必要があります💡
美味しいお米を皆様にお届けするため
農家の皆さんは稲の刈り取り後も
いろいろな作業を行っています☀️
農家の皆さんが丹精込めて育てた
新米をぜひお手に取ってみてください🌾#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/Vz1OlYxsxz
18 籾すり・選別・計量乾燥機で乾燥させた籾を
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) October 28, 2025
籾すり機で玄米にします
玄米は決められた大きさに満たない
小さな米(未熟米)を選別機で
取り除いてから袋詰めします🌾
こうした収穫後の様々な作業を経て
皆様のお手元に美味しいお米が届けられています🚚#あさひかわ田んぼの1年 pic.twitter.com/KDzFcLSWu0
収穫したお米が直売所の店頭に並ぶまで
1 収穫した籾の乾燥谷口農場さんの田んぼで収穫したお米が
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) February 5, 2026
直売所に並ぶまでを紹介します‼️
収穫した籾(もみ)は水分量が高く
品質保持のため、すぐに乾燥機にかけ
水分量を調整します🌾
※籾=稲から収穫した実
籾殻に包まれた状態のお米のこと#あさひかわ田んぼの1年_谷口農場編 pic.twitter.com/N3p063V1u4
2 籾すりと色彩選別【お米が直売所に並ぶまでを紹介】
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) February 17, 2026
乾燥させた籾(もみ)は籾すり機で
籾殻を取り除き玄米に🌾
その後、玄米を色彩選別機にかけ
異物や有色粒や未熟粒を取り除きます
美味しいお米を皆様に届けるため
農家の皆さんは様々な手間をかけ
お米の品質を高めています✨#あさひかわ田んぼの1年_谷口農場編 pic.twitter.com/EpHaYCtJoU
3 精米・袋詰め玄米は異物を取り除いた後に精米
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) March 5, 2026
その後、有色粒や未熟粒を選別
品質を満たしたお米のみが袋詰めされ
店頭に並びます🌾
田んぼで収穫したお米は様々な
工程を経て皆様のお手元に届けられます✨
農家の皆さんが作った
美味しい旭川米をぜひ御賞味ください‼️#あさひかわ田んぼの1年_谷口農場編 pic.twitter.com/bfhwtov1Ma
旭川で大麦を作る!
令和7年、旭川市で大麦の試験栽培を行いました。その様子を紹介します。1 播種#旭川で大麦の試験栽培を行いました
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) December 24, 2025
ビール🍺やウイスキー🥃の原料にもなる
大麦の播種から収穫までを紹介します‼️
大麦の播種はシードドリルを使って行います
種子は3センチ程度の深さで畑にまかれ
播種後1週間から10日程で芽を出します✨ pic.twitter.com/J3p0CMjcUf
2 自動操舵【旭川で大麦の試験栽培を行いました】
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) January 6, 2026
大麦の播種には
✔作業効率の向上
✔作業者の負担軽減 等の
メリットがある自動操舵が活用されています‼️
💡自動操舵とは
車両に取り付けたアンテナで
GNSS(GPS)衛星の信号を受信し
現在位置を測位、ハンドルを制御し
設定した経路を自動で走行させるシステム pic.twitter.com/1W4sIzOJoe
3 成長【旭川で大麦の試験栽培を行いました】
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) January 9, 2026
4月下旬にまいた大麦の種は
春から夏にかけて成長し
8月上旬に収穫の時期を迎えます✨
収穫が近づくと大麦の畑は黄金色に染まり
私たちに美しい風景を見せてくれます☀️ pic.twitter.com/uB2Lv55FXL
あさひかわ野菜の一年
谷口農場 有機トマト編
1 定植旭川市内の #谷口農場 では
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) June 13, 2025
化学農薬・化学肥料を一切使用しない
有機JAS認証トマトを栽培しています🍅
育苗ハウスの中で育てた苗は
最初の花が咲いてから栽培ハウスに定植します🌱
有機JAS認証トマトのもぎとり園は
6月下旬頃オープン予定です‼️#あさひかわ野菜の1年 pic.twitter.com/ZPrBKqWAUV
2 芽かき定植し次々と花を咲かせるまで成長したトマトに
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) June 19, 2025
『芽かき』を行います🍅
芽かきとはトマトの茎と葉の付け根から出る
新しい芽=わき芽を取り除くこと🌱
芽かきをすることで主枝に十分な栄養が
行きわたり実の生育が良くなります✨#あさひかわ野菜の1年 pic.twitter.com/pJqLxlG6Ov
あさひかわ農業の風景
あさひかわフルーツの花🍒果樹園では花が見頃を迎えました🍒
— 旭川市│ブランド推進係 (@asahikawa_food) May 20, 2025
旭川の果樹園ではさくらんぼ以外にも
いろいろなフルーツを育てています
プラム、すもも、プルーンetc.
それぞれが綺麗な花を咲かせました🌸#あさひかわ果実の1年 pic.twitter.com/ZtgX4ckHyX











