「木彫り研修会~平面彫りの基礎~」
木彫り研修会~平面彫りの基礎~
実施内容
7月1日:講師指導
- 講師による彫刻刀の種類ごと彫り方の説明、受講者の練習彫り
- 受講生が用意した図案を基に製作開始
- 三角刀又は切出刀を使用して輪郭を加工
(講師実演) (講師指導) (製作開始)
7月8日:自主製作
- 前回の復習をしながら、各受講生が各自の作品を彫り進めた。
- 立体に見せるための彫り方などを考えながらの作業となった。
(自主製作風景)
7月15日:講師指導
- 電動リューター、焼きゴテの使用等に関する講師デモと受講者による輪郭加工練習
- 講師の助言・指導により、深彫りや鮮明な輪郭線を出すことができるようになり、感嘆の声が挙がっていた。
(講師指導) (受講者製作) (講師実演)
7月22日:自主製作
- 各自の作品製作の進行
- 一つの作品をやり遂げようとする受講者、より高いクオリティの2作品目の製作にとりかかる受講者など、各自で課題を見つけ作業する姿が見受けられた。
(自主製作風景)
7月29日:講師指導、制作終了
- 講師による仕上げ塗装の説明
- 講師からの個別指導による最終加工
- 製作発表と講師による講評
- 終了後の受講者アンケートでは、「講師による彫り方の技法を目の前で見ることができわかりやすかった」「的確なアドバイスをいただけた」など好評を得た。
(製作発表) (受講者製作品) (講師講評)























