堀川真氏作成の旭川市図書館キャラクターについての経緯
| 平成12年 | 当時旭川市在住だった絵本作家堀川真氏に、旭川市図書館で制作した図書館紹介ビデオのオープニング、エンディングのイラストとして黒いうさぎを描いていただいた。 イラストについては堀川氏から、図書館のPRなどで使用するなら自由に使って構わないと言っていただき、その後も図書館の掲示やちらし、職員のネームプレート、自動車文庫の車体の絵などに使用している。 |
| 平成26年 | 中央図書館開館20周年記念事業として、市内の小学生から図書館キャラクターとして「黒いうさぎ」の名前を募集した。堀川氏にも選考委員に加わっていただき、名前は「ブラリー」と決定。 |
| 令和6年 | 中央図書館開館30周年の節目で堀川氏に講演をいただき、その際に、改めてブラリーについて図書館での使用に関する覚え書きを交わした。また、新しいキャラクターの制作について堀川氏に快諾していただいた。 |
| 令和7年 | 堀川氏にゆきだるまと白うさぎの新たなキャラクターを制作していただき、職員が選んだ三つの名前の候補の中から来館者に投票してもらい名前を決定。ゆきだるまは「ゆきぽん」、白うさぎは「ラビック」に決定した。 |










