旭川市災害廃棄物処理計画
旭川市災害廃棄物処理計画
大規模災害発生時には大量の災害廃棄物が発生することから、これらの災害廃棄物を適正かつ迅速に処理し、廃棄物に起因する初期の混乱を最小限にするため、平成30年8月に策定した「旭川市災害廃棄物処理計画」を改訂しました。
旭川市災害廃棄物処理計画(概要版)(PDF形式 397キロバイト)
旭川市災害廃棄物処理計画(PDF形式 1,410キロバイト)
計画改訂の背景
我が国では、阪神・淡路大震災、東日本大震災、関東・東北豪雨、熊本地震をはじめとする大規模の自然災害が発生しており、国においては災害時の廃棄物対策は重要な施策として位置付け、平成26年に「災害廃棄物対策指針」を示したほか、本市においても平成30年8月に「旭川市災害廃棄物処理計画」(以下「本計画」という。)を策定しました。
この後、本市においては、平成31年3月に「旭川市洪水ハザードマップ」が改定され、また、国においては、令和2年2月に「災害時の一般廃棄物処理に関する初動対応の手引き」が策定されるなど、本計画に関連する状況に変化が生じてきており、こうした状況の変化を踏まえて、必要な事項の反映や所要の見直しを行い、令和4年8月に改訂を行いました。
計画の概要
本計画は第1章から第6章で構成し、第1章は策定の背景等の総則、第2章は基本方針や組織体制等、第3章はがれき等の災害廃棄物発生量等の被害想定、第4章は想定される災害廃棄物の処理対策、第5章は広報、第6章はその他として取りまとめました。
本計画では、旭川市地域防災計画に準じて、大規模地震や大規模水害の発生を想定し、予想される災害廃棄物の種類や発生量のほか処理体制や収集から最終処分までの処理の流れなどについて方向性を定めました。