生物多様性の保全について

情報発信元 環境総務課

最終更新日 2016年2月24日

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生物多様性の保全

生物多様性とは

地球上の生きものは40億年という長い歴史の中で様々な環境に適応し、3,000万種ともいわれる多様な種へと進化しました。
これらの生命は一つひとつに個性があり、すべてが直接または間接的に支えあって生きています。
生物多様性とは、こうした生きものたちの豊かな個性の「つながり」であり、

  • (生態系の多様性) 一つの地域に、森林、河川、湿原などの様々なタイプの生態系があること
  • (種の多様性) 一つの生態系に、細菌、植物、昆虫、動物など様々な種類の生き物がいること
  • (遺伝子の多様性) 一つの種類の生き物にも、遺伝子とともに外観や生態が異なるタイプがあること

の3段階に分けられます。
生きていくために必要な空気中の酸素(植物の光合成)や食物(植物・動物)を利用している私たち人間もまた、生物多様性の一部です。
将来にわたってこうした恩恵を受け続け、私たちが生まれるより遥か昔から続いてきた「命のつながり」を存続させるため、生物多様性を保全していく必要があるのです。
詳しくは環境省HPをご覧ください(新しいウインドウが開きます)

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