中園廃棄物最終処分場跡地利用
メガソーラー発電事業
施設設置の目的
埋め立てを終了した中園廃棄物最終処分場において、メガソーラー発電施設を設置することにより、処分場跡地の有効利用のみならず、多様なエネルギーによる電力の安定供給やリスクの分散、再生可能エネルギー施設の普及促進をはかることが可能となります。
また、市民生活から排出されるごみの「終点」である処分場を、エネルギーを生み出す「始点」に転換することができ、地域のイメージアップにも寄与することができます。
メガソーラー発電事業概要
| 施設名称 | 旭川中園ソーラー発電所 |
| 設置場所 | 旭川市江丹別町中園14番の内ほか(中園廃棄物最終処分場内) |
| 事業者 | SSJメガソーラー41合同会社 |
| 敷地面積 | 66,715平方メートル |
| 最大出力 | 2,159.04キロワット |
経緯
| 年月 | 内容 |
| 平成24年11月 | メガソーラー設置運営事業者公募 |
| 平成24年12月 | メガソーラー設置運営事業候補者決定 |
| 平成25年2月 | 経済産業省による再生可能エネルギー発電設備の認定(事業者) |
| 北海道電力(株)へ系統連系及び電力購入申込書の提出・受領(事業者) | |
| 平成25年12月 | 北海道電力(株)と電力需給契約締結(事業者) |
| 平成26年3月 |
公有財産賃貸借契約及びメガソーラー設置運営事業に係る協定の締結 (旭川市-事業者) |
| 平成27年1月 | 工事着手 |
| 平成28年1月 | 発電開始(発電期間:20年間) |

中園廃棄物最終処分場航空写真










