「スマートムーブ」してみませんか?

情報発信元 環境総務課

最終更新日 2021年3月17日

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スマートムーブとは

二酸化炭素の排出量のうち、移動に伴うものは生活全体の約4分の1を占めています。スマートムーブは”「移動」を「エコ」に。”をテーマにした、エコで賢い移動方法を選択し、二酸化炭素排出量の少ない「移動」を推進するキャンペーンです。エコだけでなく健康や快適さ等にもつながるスマートムーブをはじめてみませんか?

詳しくは環境省 COOL CHOICE スマートムーブのページ(新しいウインドウが開きます)

スマートムーブが推進する5つの取組

  1. 公共交通機関の利用
    電車やバスなどの公共交通機関は、二酸化炭素排出量が少ない移動手段です。また、時間の正確さは、日本が世界に誇れるもののひとつです。
  2. 自転車、徒歩での移動
    自転車や徒歩での移動は二酸化炭素を排出しません。渋滞の影響を受けず、健康にも良いです。
  3. 自動車の利用を工夫
    自動車運転の際、ふんわりアクセルやアイドリングストップ等のエコドライブを実践すると、燃費も良くなり経済的です。また、エコカー(ハイブリット車やEV車等)への乗り換えは二酸化炭素を大幅に削減でき、エネルギー消費を抑えることでランニングコストを節約できます。
  4. 長距離移動の工夫
    目的地への到着時間が正確である公共交通機関の利用や、旅行先ではバス、電車、自転車などの観光ツアーを選択するなど工夫できることは多いです。
  5. 移動・交通における二酸化炭素削減の取組に参加
    1台の自動車を複数の会員が共同で利用する「カーシェアリング」。自動車を駅周辺の駐車場に停めて、電車やバスに乗り換えてもらう取組「パーク&ライド」。荷物を送ろうとする際、輸送時の二酸化炭素排出量を減らす努力をしている輸送会社を選択する「エコ輸送」。さまざまな取組があります。

スマートムーブのメリット

  • 環境にいい
    輸送量当たりの二酸化炭素の排出量2018
    一人が1km移動する時の二酸化炭素排出量は、移動手段によりさまざまです。(自家用乗用車では133g、航空では96g、バスでは54g、鉄道では18g、自転車や徒歩はもちろんCO2排出量 0g)
    徒歩や公共交通機関の利用、自動車の利用方法を工夫する(エコドライブの実践など)で二酸化炭素排出量を削減できます。
    出典 国土交通省「輸送量あたりの二酸化炭素の排出量(旅客)」(2018年度)
  • カラダにいい
    出勤時や旅行時などに自転車や徒歩を利用することで 、健康にも良いです。
  • 快適・便利
    移動の際の手段や方法を工夫する事で、中心街の移動や長距離の移動時など意外と早くて快適だったり、これまで気付かなかった便利さに気付くことができます。

お問い合わせ先

旭川市環境部環境総務課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎8階
電話番号: 0166-25-5350
ファクス番号: 0166-29-3977
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