事業系ごみとは

情報発信元 廃棄物政策課

最終更新日 2016年2月24日

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事業系ごみとは

事業系ごみ(事業系一般廃棄物)とは、事業活動に伴って発生する廃棄物のうち、法令で定められている産業廃棄物に該当しないものをいいます。

事業者は、「その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない」(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第3条第1項)と定められています。

廃棄物の区分

廃棄物処理法では、廃棄物を次のように区分しています。

廃棄物の区分を表した図

産業廃棄物の種類

  1. 燃えがら
  2. 汚泥
  3. 廃油
  4. 廃酸
  5. 廃アルカリ
  6. 廃プラスチック
  7. ゴムくず
  8. 金属くず
  9. ガラスくず・コンクリートくず・陶磁器くず
  10. 鉱さい
  11. がれき類
  12. ばいじん
  13. 紙くず
  14. 木くず
  15. 繊維くず
  16. 動植物性残さ
  17. 動物系固形不要物
  18. 動物のふん尿
  19. 動物の死体
  20. 以上の産業廃棄物を処分するために処理したもの

13から19の品目は、排出する事業者の業種に限定があります。

産業廃棄物は、市の処理施設に搬入できません。

産業廃棄物処理の許可業者に委託するなどして適正に処置してください。

お問い合わせ先

旭川市環境部廃棄物政策課

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎8階
電話番号: 0166-25-6324
ファクス番号: 0166-29-3977
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)