紙製容器包装

情報発信元 クリーンセンター

最終更新日 2016年2月24日

ページID 005884

印刷

「紙製容器包装」とは

「紙製容器包装」とは、食料品や日用品などの商品を買ったときに使われている紙製の入れ物(容器)や包装紙のことです。中身(商品)を使った後には、ごみとなってしまう物です。

「紙製容器包装」には、その表面に次のような識別マークが印刷されていたり、刻印されていたりします。

紙 

古紙等の紙類を全て紙製容器包装として分別するのではありません。「容器」「包装」だけが対象で、商品そのものは対象外になります。具体的には下記のようなものが対象になります。

菓子箱類

菓子、冷凍食品、レトルト食品等の箱

日用品

洗剤、石鹸、ティッシュ等の箱

カップ類

ヨーグルト、アイスクリーム、ジャム等のカップ

医療用品

市販の薬等の箱や袋

袋類

百貨店の袋や包装紙、ワイシャツの台紙

パック類

ジュース・酒類等のパック

ふた、ラベル類

カップ麺・カップ味噌汁等のふた、缶詰等のラベル

「紙製容器包装」の分別の注意点

分別収集した「紙製容器包装」は、市で中間処理を行った後、リサイクルする施設に引き取ってもらいます。汚れたものや異物が多いとせっかく分別した「紙製容器包装」がリサイクルできなくなりますので、ご家庭での分別の際は下記の点にご注意ください。

汚れているものは出せません。

汚れているものは、「燃やせるごみ」に出してください。

古新聞、雑誌は「燃やせるごみ」です。

新聞や雑誌は、紙製容器包装に該当しません。新聞、雑誌は、できるだけ集団回収または拠点回収を利用してください。

二重袋はやめましょう。

二重袋(小さめのポリ袋やレジ袋などに「紙製容器包装」を入れてから、さらにごみ袋に入れてごみステーションに出すやり方)はやめましょう。手作業で選別するときの支障となります。

お問い合わせ先

旭川市環境部クリーンセンター

〒078-8208 東旭川町下兵村3番地の5
電話番号: 0166-36-2213
ファクス番号: 0166-36-4239
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分(粗大ごみの受付 電話0166-36-2176 は、午前9時から午後5時) 土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く