在宅医療廃棄物の排出方法

情報発信元 廃棄物政策課

最終更新日 2016年2月24日

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在宅医療廃棄物の排出方法について

  • 鋭利でないもののうち、容器包装部分(血液や体液が付着したり、感染性のものを除く)についてはプラスチック製容器包装として排出してください。
  • 注射針等の鋭利なものは、市では収集しておりません。かかりつけの医療機関へ返却してください。
    収集や選別を行う際に事故が発生しています。

医療機関(病院・調剤薬局等)で回収

  • 注射針のついたもの
    ペン型自己注射針、インスリン注入器、血糖値測定器など、血液や体液が付着したもの
  • 感染性があるもの

市で回収・ごみステーションに排出

(補足)洗浄及び適正な分別にご協力願います。

「容器包装部分」とは商品を入れる「容器」及び商品を包む「包装」部分です。

プラスチック製容器包装(中身の見える袋)

プラスチックマーク

週1回の収集

  • 栄養剤バッグ
  • 輸液等を包装している袋
  • CAPDバッグ(輸液バッグ部分)

(補足)汚れがついているものは、軽くすすぐか拭き取ってください。

燃やせないごみ(指定ごみ袋)

隔週の収集

  • ストーマ袋
  • APD用回路等
  • カテーテル類
  • チューブ類、付属部品
  • CAPDバッグ(廃液バッグ部分)

(補足)廃液等については中身を捨てて出してください。

周知用チラシ(PDF形式 2,287キロバイト)

関連ファイル

お問い合わせ先

旭川市環境部廃棄物政策課

〒070-8525 旭川市7条通9丁目 総合庁舎5階
電話番号: 0166-25-6324
ファクス番号: 0166-26-7654
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午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)