不育症について

情報発信元 おやこ応援課

最終更新日 2022年4月1日

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不育症とは

妊娠はするけれども、2回以上の流産や死産、もしくは生後1週間以内の早期新生児死亡を2回以上繰り返す場合、不育症と診断されます。

また1人目が正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった際、続発性不育症として検査をし、治療を行う場合があります。

流産や死産は胎児の異常により引き起こされた結果で、治療の対象にはならないと考えられてきましたが、「不育症」という疾患が存在することが分かり、治療法も開発されています。

不育症のリスク因子

  1. 夫婦いずれかの染色体異常
  2. 子宮形態異常
  3. 甲状腺異常
  4. 抗リン脂質抗体症候群
  5. 凝固因子異常(プロテインS欠乏症、プロテインC欠乏症、第12因子欠乏症など)

(補足)詳しくは、厚生労働省研究班ホームページをご覧ください。

  • 不育症Q&A(新しいウインドウが開きます)(厚生労働省研究班)

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