サウナ設備等の安全対策の徹底について

情報発信元 保健所 衛生検査課

最終更新日 2025年4月25日

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サウナ設備等の安全対策の徹底について

令和7年(2025年)12月15日に、東京都内の個室サウナにおいて、利用者が死亡する事案が発生しました。
当該事案については現在、関係機関による調査が行われているところと承知していますが、ドアノブの故障、非常用ブザーが作動していなかった可能性などが報道されております。
本市内においても、サウナ設備等は公衆浴場法および旅館業法に基づき設置されておりますが、営業者および利用者の皆様におきましては、改めてサウナ設備等の安全対策の徹底について、ご協力をよろしくお願いします。

営業者の皆様へ

当該事案を受け、営業者の皆様における日常点検等のポイントを例示しますので、参考にしていただくとともに、サウナ設備に限らず、施設内設備の整備や日常点検を通じ、利用者の安全確保を徹底いただくようお願いします。
(1)出入口
サウナ室の出入口の開閉に不具合はないか、ドアノブがある場合は破損やそのおそれがないかなど。
(2)非常警報装置
非常警報装置(非常用ブザー等)は電源が入っていて正常に作動するか、非常警報装置は利用者の見やすい場所にあるかなど。
(3)安全管理体制
非常警報装置が作動した際に従業員が適切に把握できるか、非常時の対応はマニュアル等により従業員に周知されているかなど。

利用者の皆様へ

サウナ浴については、健康効果のみならず、爽快感やリラックス効果などが注目されています。一方で、消費者庁によれば、サウナ室内でやけどや打撲をするなどの事故情報が複数寄せられているとのことです。
サウナ利用者の皆様におかれましては、消費者庁のウェブページ「サウナ浴での事故に注意 ― 体調に合わせて無理せず安全に ―(新しいウインドウが開きます)」を参考にしていただくとともに、各施設の指示に従い安全にサウナ浴を楽しまれるようお願いします。

お問い合わせ先

旭川市健康保健部保健所 衛生検査課

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎2階
電話番号: 0166-25-5324
ファクス番号: 0166-26-8201
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)