障害のある方に関するマーク

情報発信元 障害福祉課

最終更新日 2016年2月24日

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民間の団体、官公庁が障害のある方のため作成したマークには次のものがあります。

マークの種類

名称及びマーク 趣旨 マークに関する問い合わせ先等
障害者のための
国際シンボルマーク

障害者のための国際シンボルマーク
国際シンボルマークは、障害をもつ人々が利用できる建築物や施設であることを示す世界共通のマークであり、すべての障害者を対象としています。障害をもつ人々が住みやすいまちづくりを推進することを目的として、1969年(昭和44年)に国際リハビリテーション協会(RI)により採択されました。 公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会(新しいウインドウが開きます)
 
ハート・プラス・マーク
ハート・プラス・マーク
ハート・プラス・マークは内部障害・内臓疾患を示すマークとして作られました。外見からはわかりにくい、身体の内部に障害のある方への理解が得られるようにと作られたマークです。
(補足)内部障害とは、現行の身体障害認定基準で身障手帳の交付の受けられる、心臓機能、腎臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸の機能、小腸機能、HIVによる免疫機能の障害のことです。
(補足)内臓疾患とは、身体障害者手帳の交付を受けられない難病や、その他多くの内臓機能疾患のことです。
内部障害者・内臓疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会(新しいウインドウが開きます)
盲人のための
国際シンボルマーク

盲人のための国際シンボルマーク
1984年(昭和59年)に世界盲人連合(WBU・加盟160ヶ国)で制定された「盲人のための国際シンボルマーク」であり、手紙や雑誌の冒頭や歩行用に使用します。 社会福祉法人 日本盲人福祉委員会(新しいウインドウが開きます)
耳マーク
耳マーク
  1. 聴覚障害者が公共機関、各関係機関の窓口や病院などで、後回しにされたり危険な目に遭わないために
  2. 聴覚障害者の実態を社会一般に認知してもらい、理解を求めていくために
  3. 聴覚障害者が自主的にシンボルマークを装着し、住みよい社会への協力を求めていくように
作成されたシンボルです。
一般社団法人 全日本難聴者・中途失聴者団体連合会(新しいウインドウが開きます)
オストメイトマーク
オストメイトマーク
人工肛門、人工尿道(ストーマ)を使用している方(オストメイト)が、ストーマ装具の処理等ができる設備があるトイレをオストメイトトイレと言います。
オストメイトトイレの入口に表示するためにデザインされたマークです。
公益社団法人 日本オストミー協会(新しいウインドウが開きます)
身体障害者標識
身体障害者標識
2001年(平成13年)の改正道路交通法により導入された身体障害者標識は、肢体不自由であることを理由に運転免許に条件を付された人が普通自動車を運転する場合において、その肢体不自由が運転に影響を及ぼすおそれがあるときに、その普通自動車に表示するものです。危険防止のためやむを得ない場合を除き、このマークをつけた車に幅寄せや割り込みを行うことは、禁止されています。 警察署
一般財団法人 北海道交通安全協会(新しいウインドウが開きます)
補助犬マーク
補助犬マーク
平成14年10月1日に身体障害者補助犬法が施行され、公共の施設や交通機関に補助犬を同伴することができるようになりました。また、平成15年10月1日からデパートやスーパー、ホテル、飲食店などの一般の施設にも同伴できるようになりました。
その啓発のために作られたマークです。
旭川市障害福祉課障害事業係
厚生労働省(補助犬に関して)(新しいウインドウが開きます)

お問い合わせ先

旭川市福祉保険部障害福祉課

〒070-8525 第二庁舎1・2階
電話番号: 0166-25-6476

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