新型コロナワクチン接種に関するお知らせ

情報発信元 新型コロナウイルス感染症対策担当

最終更新日 2021年7月13日

ページID 073180

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手続き

予約

接種券の発送時期

費用

予防接種後健康被害救済制度

注意点

住所地外接種

転入された皆様へ
転出される皆様へ

新型コロナワクチン接種券の再発行について

新型コロナワクチン接種のお知らせ(翻訳版 英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語)

新着情報

  • 新型コロナワクチン接種に係る今後の方針について

 国から示されたワクチンの供給計画において、本市の供給量が基本計画枠として2週間で18箱(21、060回分)であったことから、

 今後の方針を次のとおりとし、各医療機関にも対応をお願いしました。

 1 8月末まで、既に予約済の65歳以上の方の接種を優先とします。

 2 64歳以下の方の1回目接種は9月以降とします。

 この方針に基づき、7月2日に接種券を発送した60~64歳の方については、接種時期が9月以降となりますことをご了承ください。

  • 国からのワクチン供給量が減少しているため、スケジュールを見直し、16~59歳の接種券発送日と予約開始日を変更しました。

接種計画

・新型コロナワクチンの廃棄事案発生について

(1)内容

  市内医療機関において、新型コロナワクチンの廃棄事案発生

(2)経過

・6/30 午後0時30分頃

ワクチン15バイアル(90人分)を入れた冷蔵庫Aを設置している部屋のブレーカーが落ちていることに気づき、ワクチンを念のため別の部屋の冷蔵庫Bに保管(Aの庫内は7.8度。ワクチン管理の適正温度は2~8度)

・6/30 午後8時頃

 冷蔵庫Bの温度が11度であることに気づき、温度計の位置の問題かと考え、温度計をワクチンのそばに移動させた。

・7/1 午前8時30分頃

 冷蔵庫Bの温度が13度であることがわかり、保健所に連絡。保健所が当該ワクチンは使用不能と判断。当日使用予定だった11バイアル分を急遽配送したため、当日接種予定の市民には影響なし

(3)保健所の対応

・当該医療機関には、今後の温度管理の徹底を依頼

・旭川市医師会を通じて、各医療機関に更なるワクチン管理の徹底を依頼

新型コロナワクチンの接種について

手続き方法 

次のような方法で接種を受けることになります。

(1) 接種の時期より前に、市から「接種券」が届きます。

(2) 接種券は一通につき一人分ですので、接種券の対象者をご確認ください。

(3) ワクチンを受けることができる医療機関や接種会場をご確認ください。

(4) 電話やインターネットで予約をしてください。

かかりつけ医がいる方は電話などでかかりつけ医へ直接予約し、かかりつけ医がいない方や集団接種を希望される方は、旭川市新型コロナワクチンコールセンターへお電話いただくか、ワクチン予約システムから予約してください。

(5) ワクチンを受ける際には、市から郵送される「接種券」と「本人確認書類(健康保険証など)」を必ずお持ちください。

医療従事者等の方は、すでにワクチンを受けた医療従事者等の方にも市町村から接種券が送付されますが、そちらは使用しないでください。

※ファイザー社製のワクチンは3週間後に2回目の接種を受けることになりますので、接種券は2回目の接種が終わるまで大切に保管してください。

予約について

  • 新型コロナワクチン予約システム

    予約には接種券番号が必要なので、必ずお手元に接種券を用意して予約をしてください。

    予約した日時を忘れないよう、必ずメモをしてください。(接種券に同封したお知らせの裏面に予約メモがついていますのでご活用ください。)

    かかりつけ医での予約をお考えの方は、接種の日程などについてかかりつけ医にご相談ください。

    接種券の送付時期

    60歳以上の方を対象とした接種券は発送済

    16~59歳の方については、7月21日に発送予定です。

    接種を受ける際の費用

    無料

    予防接種後健康被害救済制度

    予防接種は感染症を防ぐために重要なものですが、極めてまれに健康被害の発生がみられます。万が一、予防接種による健康被害が発生した場合には、救済給付を行うための制度がありますので、お住いの市町村(下記お問い合わせ先)にご相談ください。

    【給付の種類】

    ・医療機関での治療を受けた場合

     治療に要した医療費(自己負担分)と医療を受けるために要した諸費用を支給します。

    ・障害が残ってしまった場合

     年に4回、障害の残ったお子様を養育するための障害児養育年金(18歳以上の場合は、障害年金)を支給します。

    ・亡くなられた場合

     葬祭料及び一時金を支給します。

    接種当日の注意点について

    (1) 当日の持ち物は次のとおりです。

    • 接種券
    • 予診票(事前に記入してください。)
    • 健康保険証などの本人確認書類
    • おくすり手帳(お持ちの方)

    (2) 当日は、肩を出しやすい服装でお越しください。

    各種届出

    住所地外接種を希望する皆様へ

    原則として住民票のある市区町村でワクチン接種を受けますが、下記のような事情がある場合は、旭川市に事前に届け出ることで、市外在住の方でも旭川市でワクチン接種を受けることができます。

    対象者

    ・出産のため里帰りしている妊婦

    ・単身赴任者

    ・遠隔地へ下宿している学生

    ・その他市長がやむを得ない事情があると認められる者

    ※入院・入所者、基礎疾患があり主治医の下で接種する場合等申請を省略できる場合があります。

    申請に必要なもの

    住所地外接種届

    ・住民票のある市区町村より発行されたコロナワクチン接種券の写し

    申請方法

    ・窓口申請 お問い合わせ先(旭川市保健所ワクチン接種チーム (0166)21-3181)にて申請を受け付けております。

    ・郵送申請 住所地外接種届と接種券の写しを一緒にお問い合わせ先へ送付してください。

    ・Eメール申請 様式及び接種券の写真をEmail(t_covid19@city.asahikawa.lg.jp)に送信することで申請することができます。

    様式はホームページからダウンロードすることができます。

    ※ お手続きは代理人でも可能です。

    接種券の送付

    ・住所地外接種届出済証を申請書に記載されたご住所へ送付します。

    ・住所地外接種届出済証は全て郵送による交付のため、1週間程度お時間がかかります。

    転入された皆様へ

    転入前の市区町村で発行された接種券は使用できません。旭川市のコロナワクチン接種券発行の手続きを行ってください。

    申請が必要な方

    ・コロナワクチン未接種及び1回目のみ接種済みの方

    ※転入前に2回接種済の方は申請不要です。

    申請に必要なもの

    ・転入前の市区町村で発行されたコロナワクチン接種券

    旭川市新型コロナワクチン接種券発行申請書兼接種記録確認同意書記載例

    ※転入前の市区町村で発行されたコロナワクチン接種券をお持ちではない方は旭川市新型コロナワクチン接種券発行申請書兼接種記録確認同意書のみ提出してください。

    申請方法

    ・窓口申請 お問い合わせ先(旭川市保健所ワクチン接種チーム (0166)21-3181)にて申請を受け付けております。

    ・申請に必要なものをお問い合わせ先へ送付してください。

    ・Eメール申請 様式及び接種券の写真をEmail(t_covid19@city.asahikawa.lg.jp)に送信することで申請することができます。

    様式はホームページからダウンロードすることができます。

    ※ お手続きは代理人でも可能です(一部世帯主による申請、ご本人の同意が必要な場合があります)。

    接種券の送付

    ・転入前の市区町村での接種状況を確認し、申請書兼同意書に記載された送付先住所へ接種券を送付します。

    ・接種券は全て郵送による交付のため、1週間程度お時間がかかります。

    転出される皆様へ

    転出先の市区町村でワクチン接種を受ける場合は、旭川市が発行したコロナワクチン接種券は使用できません。転出先の市区町村で接種券の発行についてご確認ください。

    必要なもの

    ・旭川市が発行したコロナワクチン接種券

    ※接種券の発行手続きに必要ですので、手続きが完了するまで接種券をなくさないよう大切に保管してください。

    ※旭川市でコロナワクチンを2回接種された方は手続きは不要です。

    新型コロナワクチン接種券の再発行について

    旭川市民であって、新型コロナワクチン接種券を何らかの事情により、紛失等をした場合、届出を行うことで再発行を行うことができます。

    要件

    ・接種券の紛失、滅失、破損等をした場合

    ・接種券が届かない場合

    ・住民票及び戸籍に記載がない場合

    ・予診のみ2回使った場合

    ・その他接種券の再発行が必要と旭川市長が認める場合

    ※接種券発送後に市内で転居した場合、接種券はそのままご利用ください。

    ※旭川市に実際に居住している方で、住民票所在地の市区町村から接種券発行を受けることができない止むを得ない事情がある方はご相談ください。

    申請に必要なもの

    旭川市新型コロナウイルスワクチン接種券発行申請書兼接種記録確認同意書記載例

    ・破損等をした接種券(お持ちである場合)

    申請方法

    ・窓口申請 お問い合わせ先にて申請を受け付けております。

    ・郵送申請 申請書兼同意書と破損等をした接種券(お持ちであれば)を問合せ先へ送付してください。

    ・Eメール申請 様式をEmail(t_covid19@city.asahikawa.lg.jp)に送信することで申請することができます。

    ※ 様式はホームページからダウンロードすることができます。

    ※ お手続きは代理人でも可能です。

    接種券の送付

    ・市内での接種状況を確認し、申請書兼同意書に記載された送付先住所へ接種券を送付します。

    ・接種券は窓口では交付できません。全て郵送による交付のため、1週間程度お時間がかかります。

    留学を予定している方へ

    今秋海外の大学へ留学する前に新型コロナワクチンの接種を希望される方はご相談ください。

    以下の全てに該当する方が対象です。

    ・「海外の大学での学位取得」もしくは「日本の大学の留学が必須の課程での学位取得」のため、または9か月以上の期間海外の大学に渡航する必要があり、渡航先の大学から入学許可を得ていることがわかる資料を提出できる方

    ・旭川市民または旭川市にある大学等に在学中の方

    ・18歳以上の方

    新型コロナワクチンの副反応

    ワクチン接種後は、体内に異物を投与するため、接種部位の腫れ・痛み、発熱、頭痛などの副反応が起こることがあります。治療を要したり、障害が残るほどの重度なものは、極めて稀ではあるものの、何らかの副反応が起こる可能性を無くすことはできません。
    開発中の新型コロナワクチンの副反応については、現在、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社のワクチン)では、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛などが報告されています。

    接種を受ける際の同意

    新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
    予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

    旭川市の接種体制等

    新型コロナワクチン接種のお知らせ(翻訳版 英語、中国語(簡体字 繁体字)、韓国語)

     英語(60歳~64歳)(PDF形式 123キロバイト) 

     中国語(簡体字)(60歳~64歳)(PDF形式 231キロバイト)

     中国語(繁体字)(60歳~64歳)(PDF形式 261キロバイト)

     韓国語(60歳~64歳)(PDF形式 196キロバイト)

    お問い合わせ先 

    旭川市保健所新型コロナウイルス感染症対策担当 ワクチン接種チーム

    旭川市5条通9丁目1163番 旭川59レンガビルディング3F

    電話(0166)21-3181

    FAX(0166) 21-3176

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