ヘルパンギーナ

情報発信元 健康推進課

最終更新日 2016年2月24日

ページID 004123

印刷

ヘルパンギーナについて

主に、コクサッキーウイルスと呼ばれるウイルスが原因となる小児の急性ウイルス性感染症です。
1歳から4歳の乳幼児で好発するため、保育所や幼稚園などの集団生活の場での流行も見られます。6月から7月が流行しやすい時期です。ご注意ください。

症状

38度から40度の発熱、のどの小水疱(水ぶくれ)や痛みが主。予後は良好ですが、まれに無菌性髄膜炎を合併することもあります。

潜伏期間

2日から4日

感染経路

感染した人の唾液や鼻汁などが飛散し、吸い込むことで起こる飛沫感染と、ウイルスに汚染された手等を介しての経口感染があります。

罹患年齢

5歳以下がほとんどで、1歳から3歳で約8割を占めます。

予防方法は?

流行時は、以下のことにご注意ください。

  • 石けんと流水による手洗いとうがいをしましょう。
  • 感染した人との密接な接触は避けましょう。
  • 症状が消失しても、感染した人の便の中に1週間から4週間はウイルスが排泄されます。排泄後の手洗いをしっかり行いましょう。

ヘルパンギーナにかかってしまったら?

  • 早めに医療機関を受診し、治療を受けましょう。
  • 水分を十分補給しましょう。
  • 症状が見られるときは、集団の場への参加を控えましょう。

お問い合わせ先

旭川市保健所健康推進課保健予防係

〒070-8525 旭川市7条通10丁目 第二庁舎
電話番号: 0166-25-9848
ファクス番号: 0166-26-7733
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)