固定資産税(償却資産)について

情報発信元 資産税課

最終更新日 2019年12月13日

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お知らせ

令和2年度償却資産(固定資産税)申告書の提出について

令和2年度償却資産(固定資産税)の申告の時期が近づいてまいりましたのでご案内します。

  • 提出期限 令和2年1月31日(金曜日)
  • 提出場所 税務部資産税課(総合庁舎3階) 又は 市内の各支所

(補足)例年、提出期限の直前は窓口が大変混雑し、待ち時間が発生しますので、1月17日(金曜日)ごろまでの提出をお勧めします。

申告で使用する書類

償却資産申告書(償却資産課税台帳)(PDF形式 141キロバイト)

種類別明細書(増加資産・全資産用)(PDF形式 156キロバイト)

令和2年度償却資産(固定資産税)申告の手引き(PDF形式 1,754キロバイト)

償却資産について

償却資産の評価方法

償却資産の評価は、取得価額を基礎として、その取得後の経過年数に応ずる価値の減少(減価)を考慮して評価します。

前年中に取得したもの

価格(評価額)=取得価額×(1-(耐用年数に応ずる減価率×2分の1))

前年よりも前に取得したもの

価格(評価額)=前年度の評価額×(1-耐用年数に応ずる減価率)

ただし、計算式により求めた額が、取得価額の5パーセントよりも小さい場合は、その償却資産が本来の用に供されている限りは取得価額の5パーセントを価格とします。

償却資産の申告

工場や商店、農業などを経営している、又はアパートや駐車場などを貸し付けている個人及び法人がその事業のために用いられる償却資産を所有している場合は、毎年1月1日現在の資産の状況などについて申告していただくことになっています。

  • 申告期限 1月31日
  • 申告先 税務部資産税課(総合庁舎3階窓口)

償却資産の例

資産の種類 内容
構築物 広告設備、鉄塔、路面舗装、門、塀、橋、その他土地に定着する土木設備など、内部造作設備などの建物付属設備、ビニールハウスなど
機械及び装置 建築機械の大型特殊自動車(ブルドーザーなど)、モーター、旋盤、ボイラー、プレス機、コンプレッサー、クレーンなど各種機械及び装置
船舶及び飛行機 ボート、飛行機、ヘリコプターなど
車両及び運搬具 建設機械以外の大型特殊自動車など
工具器具備品 測定工具、検査工具、型枠、陳列ケース、冷蔵庫、自動販売機、パソコン、ルームクーラー、複写機、机、椅子、医療機器、娯楽機器、食堂などの備品

(注1)取得価額が10万円未満又は耐用年数が1年未満の資産で一時に損金又は必要経費に算入したもの及び取得価額が20万円未満の資産で税務会計上3年間で一括償却しているものは、対象となりません。
(注2)自動車税種別割、軽自動車税種別割の課税対象となる自動車などは、償却資産として課税対象には含まれません。

償却資産(固定資産税)申告方法の簡素化について(平成22年度~)

旭川市内に事業用資産を所有し、償却資産の申告が必要な事業者(個人・法人)の方で、前年度の課税標準額が100万円未満の方(免税点は150万円)については、通常の償却資産申告書の送付に代えて「償却資産の所有状況の確認について」と題したはがき形式の書類を送付しています。(以下「確認はがき」といいます。)

確認はがき(見本)(PDF形式 38キロバイト)

確認はがきの提出方法

送付された確認はがきに必要事項を記入、押印の上、文面に保護シールを貼って返送してください。
なお、この確認はがきは前年度の償却資産の所有状況に変更がない場合に使用するものです。新たに償却資産を取得した、古い償却資産を処分したなど、所有状況に変更があった場合は、従来どおり償却資産申告書による申告が必要となりますので御注意下さい。

今後の提出について

確認はがきによる償却資産の確認は、今後大幅な税制改正がない限り、令和2年度以降も実施しますが、3年に一度、資産の確認のために償却資産申告書を提出していただくことになりますので御了解ください。(直近は令和3年度を予定)

  • 確認はがきによる提出年度

令和2年度(2020年度)、令和4年度(2022年度)、令和5年度(2023年度)、令和7年度(2025年度)、令和8年度(2026年度)

  • 償却資産申告書による申告年度

令和3年度(2021年度)、令和6年度(2024年度)、令和9年度(2027年度)

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お問い合わせ先

旭川市税務部資産税課償却資産係

〒070-8525 旭川市6条通9丁目 総合庁舎3階
電話番号: 0166-25-5904
ファクス番号: 0166-25-7423
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受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)