個人市民税・道民税の電子申告が始まりました
市民税・道民税の電子申告について
令和8年1月5日より、令和8年度の個人市民税・道民税について、地方税共同機構(注1)が運用するeLTAX(注2)個人住民税システムを利用しての申告が開始となりました。
電子申告はこちらから(eLTAX申告通知ポータルTOP画面へ移ります)。
システムの操作方法や概要につきましては、「eLTAX個人住民税電子申告システム操作マニュアル」やYoutube「動画でわかる住民税電子申告」(新しいウインドウが開きます) をご覧ください。なお、申告の流れについては、下の図のとおりです。
ご不明な点があれば、「eLTAX個人住民税電子申告システム操作マニュアル」内の下の図に記載されているページを参照してください。
なお、掲載内容については、今後変更となる場合があります。
(注1)地方税共同機構とは、地方税法の規定に基づき、地方団体が共同して運営する地方共同法人のことです。
(注2)eLTAX(エルタックス)とは、地方税共同機構による地方税に関する申告や申請等を、インターネットを通じて電子的に行うシステムのことです。

事前準備について
1 インターネットを利用しての申告のため、パソコン・スマートフォン等のハードウェア・ソフトウェアをまず用意します。詳しくはeLTAX個人住民税電子申告システムのサービスを提供するe-私書箱のサイト(新しいウインドウが開きます)をご確認ください。
2 納税義務者や被扶養者の個人番号(マイナンバー)も使用しますので、マイナンバーカードを使用するに当たり、マイナンバーカードに加えて、事前にカードリーダー(パソコン使用の場合)やマイナポータルアプリ(スマートフォンの場合)のご準備をお願いいたします。詳細につきましては操作マニュアルの9~10ページを参照してください。
3 個人番号(マイナンバー)及び数字4桁の利用者電子証明書暗証番号と券面事項入力補助用暗証番号、さらに、半角6~16文字の署名用電子証明書暗証番号の入力も必要となりますので、事前にご用意ください。
4 申告を行う際に、その申告書記載の所得・控除等に応じて必要な資料の添付画像を求められますので、申告書作成の前にその資料のPDFやJPEG等のデータを用意願います。なお、申告書に各所得・控除等を記載するに当たって必要な添付資料は次のとおりです。

5 申告終了後に設定したメールアドレスに申告の完了通知や手続き結果が「info@mail.services.eltax.lta.go.jp」より届きます。ご利用のメールサービスによっては迷惑メールフォルダ等に自動的に振り分けられる場合があるため、迷惑メール設定や受信許可リスト(ドメイン指定受信等)を確認してください。設定方法につきましてはご利用のメールサービスの案内等をご参照願います。
以上のeLTAX個人住民税電子申告システムの内容や操作方法につきましては、地方税共同機構のヘルプデスク(新しいウインドウが開きます)(電話0570-081459又は03-6745-0720)にお問合せください。なお、市民税・道民税に関する制度へのご質問等につきましては、地方税共同機構のヘルプデスクではお答えしておりませんので、市民税課までお問合せください。
その他
所得税の確定申告が必要な方はe-Tax(国税庁のホームページ内)をご利用ください。所得税の確定申告をした方は市民税・道民税の申告を行う必要はございません。
国税庁ホームページ「所得税の確定申告」(新しいウインドウが開きます)
国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」(新しいウインドウが開きます)









個人住民税申告の電子化リーフレット (PDF形式 540キロバイト)
