職員インタビュー【教育政策課職員】
職員インタビュー【教育政策課職員】
まずは「コミュニケーション」から
旭川市に入庁した理由・きっかけ
父が公務員だったこともあり、公務員は私にとって身近な存在でした。
父の安定した働き方を子どもながらに良いなと感じており、市職員や教員になりたいという思いを持っていて、母からの勧めもあって、公務員という道を選びました。
また、将来的に旭川に住み続けたいという気持ちも強く持っていました。
自宅から支所が近かったためよく勉強をしに通っていたことも、きっかけだったかもしれないです。職員の方や市民の方が声をかけてくださることがあり、それが励みにもなりましたし、旭川は本当に温かい街だと感じたのを覚えています。
教育政策課での業務とやりがいは
採用から2年経ったことで業務の幅が広がり、部内の人事庶務を担当しています。
学校関係の会計年度任用職員の任用手続や給与に関すること、事務職員の会議や公務災害に関わる手続などを行っています。
間接的にですが、子どもたちの教育に携わり、未来を担う子どもたちを支えることができていると感じ、やりがいを持って取り組んでいます。
現在、市民の方と直接関わる機会はそれほど多くはありませんが、今後は市民の方と関わることができる業務にも興味を持っています。
業務で大切にしていること
一番は、コミュニケーションだと感じています。
他部署の方々との電話やチャットでの連絡が多く、最初は戸惑うこともありましたが、徐々に慣れていきました。
業務を振り返ってみると、日々の中でコミュニケーションを取る場面がすごく多いことに気づきました。円滑に業務を進めるためには、必要不可欠な要素だと実感しています。
コミュニケーションといっても、ただ話す聞くということだけではなく、態度や雰囲気なども重要だと思います。これからもその意識を忘れず、一つ一つの仕事を丁寧に取り組み、市民の方に安心感を持ってもらえるような職員になりたいです。
入庁しての率直な感想
市役所というと堅いイメージが強いかと思いますが、私自身入庁して良い意味で驚きました。上司や同僚は優しく、相談しやすく頼れる存在です。
業務でミスがあっても丁寧にフォローしてくれ、その協力体制の中で職場が成り立っていることを実感しています。
また、旭川夏まつりの舞踊パレードに参加しましたが、みんなで浴衣を着て部署の垣根を越えて協力し、一致団結して行うイベントはとても楽しいなと思いました。
今後については、さまざまな部署で経験を積みながら、旭川の魅力をもっと知っていけたら良いなと思っています。
旭川市の好きなところやおすすめ、余暇の過ごし方
あまりこれと言った趣味はなく、休日は友人と遊ぶ、家族と過ごすことが多いですね。家族や友人と過ごす時間も、気付けば食事を楽しんでいることがほとんどですね。スイーツが好きで、旭川だけでなく近郊のまちのカフェによく食べに行きます。
旭川のイベント情報もよくチェックしていて、「こんなイベントがあるんだ!」と興味を持つことが増えました。銀座食べマルシェやオイモマルシェ、発酵醸造マルシェなど、気になるイベントは色々とあるのですが参加できていなくて…これからは旭川のイベントに積極的に参加して、地域の魅力をもっと楽しみたいです。
就活生に向けてひとこと
面接の練習やSPI3の対策をしましたが、実際のオンライン面接や直接の面接ではガチガチに緊張してしまいました。事前に面接で聞かれそうな情報を調べて詰め込みましたが、最終的には自分の根底にある思いが引き出される場だなと感じました。
情報収集も大切ですが、「なぜ市役所を志望するのか」「市役所でどのように頑張りたいか」「旭川のここが好き」という、自分の気持ちや考えを掘り下げていくのが重要だと感じました。
市役所は業務が多岐に渡り、やりたいことが決まっている人も、明確ではない人も、さまざまなことにチャレンジできる環境だと思います。正直、今は自分探しをしている途中のような状況ですが、業務を通じて新しい経験を積み重ねることに魅力を感じます。そして、旭川をもっと活気のあるまちにするために、一緒に盛り上げていきたいです。
職員プロフィール
令和6年4月 旭川市入庁
学校教育部教育政策課に所属となる。














