職員インタビュー【スポーツ推進課職員】
職員インタビュー【スポーツ推進課職員】
スポーツを通じて「プラスアルファ」を
旭川市に入庁した理由・きっかけ
元々は旭川出身で、大学進学を機に札幌で生活していました。
正直、大学の就職活動時期では明確な目標ややりたいことが定まっていなかったです。
ただ、その中で漠然とですが、「生まれ育った旭川で生活したい」「旭川に関わる仕事がしたい」とは考えていました。
就職活動は、民間企業と公務員のどちらも視野に入れ活動していました。ありがたいことにいくつか内定をいただいて、最終的には地元の旭川に直接関わる仕事ができる旭川市役所を選択しました。
スポーツ推進課での業務とやりがいは
現在、スポーツ推進課は「イベント」「合宿」「施設」の担当に分かれていますが、その全ての業務に携わっています。業務を通じて、旭川のスポーツに市がこれほど関わっていることを知り驚きました。
学生時代に参加した旭川ハーフマラソンやバーサーロペット・ジャパンといったスポーツイベントに、今度は運営側として関わることが楽しく、当時の自分の目線で「何が楽しかったかな」「何が嬉しかったかな」と振り返りながら取り組むことが新鮮で充実感を感じています。
スポーツは、福祉などとは異なり、生活に必須のものではないかもしれませんが、スポーツ推進課で働く意義は、その人たちの人生に「プラスアルファ」を提供する、その一助となれることだと思っています。
特に、子どもたちが参加するスポーツイベントについて、考え、準備を進める過程はとても楽しく、参加した子どもたちや親御さんの笑顔を見て、携わってきて本当に良かったと感じます。

市の野球部に所属していると聞きましたが
先輩職員に誘われ、市役所の野球部に入部しました。
野球部には、本格的に野球を続けていた人もいれば、小学・中学までの経験者まで、さまざまなメンバーが集まっています。共通していることは「野球が好き」という気持ちです。「楽しく勝つ」を目標に活動しています。
活動は、夏は平日2日間の練習に加えて土日に試合、冬は週2日間の練習を行っています。全て自由参加なので、各自の予定に合わせて柔軟に参加できることが魅力です。
旭川の好きなところやおすすめ、余暇の過ごし方
四季の移り変わりがはっきりと感じられるところが好きですね。趣味のゴルフを通じて、春から秋にかけて木々や葉の色の変化を楽しめます。
有給休暇や振替休日が取りやすい環境で、上司が取得しやすい雰囲気を作ってくれる点も魅力です。休みを活用して野球やゴルフ、旅行などプライベートが充実しています。
また、旭川には美味しいお店が多く、特にサンロク街にある「こま弦」や「おばんざい屋ふぅ」はお気に入りです。市外から友人が遊びに来た際によく利用しています。
就活生に向けてひとこと
市役所で働き始めてからは、価値観や旭川に対する印象がだんだんと変わり始め、市民目線と職員目線の両方から旭川を見ることで、「自分だったらこのように旭川を良くしていきたい」という気持ちが芽生え、旭川の魅力を改めて実感するようになりました。
みなさんも、自分の軸となるものを大切にし、働きながら見えてくる可能性や価値観の変化を楽しんでほしいと思います。

職員プロフィール
平成31年4月 旭川市入庁
観光スポーツ部スポーツ推進課所属。保護課を4年間経験した後、スポーツ推進課に所属となる。
市役所内での同好会があります
旭川市役所には、20種以上の体育・文化に関する同好会があります。
職員同士が共通の趣味や特技でつながり、活動を通じてプライベートを充実させています。
旭川市役所野球部は、令和6年度に全道大会で優勝、沖縄で開催された全国大会にも出場しています。












