ミュージアムカレッジ「はじめての実験考古学~縄文編~」(博物館)
ミュージアムカレッジ「はじめての実験考古学~縄文編~」
考古学は、遺跡や遺物といった「モノ」から過去の人類の生活や文化、歴史を明らかにしていく学問です。
縄文文化は、日本列島独自のもので、およそ1万年続きました。
実験考古学とは遺物や遺跡は実際にどんな道具を使って製作されたのか、どのように使われていたのかなどを実験により再現することで、古代の人々の生活や技術、行動などを解明していこうとする学問です。
今回は、当館の常設展示の考古資料の解説と合わせ、縄文文化の華である「縄文」を再現・体験し、縄文人の心や地域の歴史に迫ります。
| 開催日時 | 2026年2月15日(日曜日) 午後1時30分から午後4時30分まで |
|---|---|
| 開催場所 | 旭川市博物館 郷土学習室、常設展示室 |
| 対象・定員 | 中学生以上 20名 |
| 料金 | 講座は無料ですが、常設展示室観覧料がかかります。 |
| 講師 | 旭川市博物館 学芸員 友田哲弘 |
| 申込方法 | 2026年1月25日(日曜日)午前9時から電話で受付 (電話番号0166-69-2004) |











