株式会社キョクイチホールディングスの取組事例
令和7年度旭川市ごみ減量等推進優良事業所 ゴールド事業所の取組

ごみの管理徹底と資源化への取組
株式会社キョクイチホールディングス

株式会社キョクイチは、鮮魚介、水産加工品、果実、食肉等の卸売販売等を中心とした事業を営んでいます。
生ごみが非常に多く出る業種ですが、野菜くずなどを積極的に減量・リサイクルしています。
リユースの取組


リユースの取り組みとして、使用する軍手は汚れてもすぐには捨てずに洗濯、乾燥し、何度も使用しています。 また、他社からもらったカレンダーや手帳は、社内メールで通知し、従業員に配布しています。それでも余った物はNPO団体に譲ってバザーに提供しています。
生ごみ削減の取り組み
業務上、多量に発生する生ごみは、専門業者が回収し、堆肥などにリサイクルされています。また、自社で生ごみを脱水・圧縮することで重量や体積を減らし、運搬時のエネルギーの削減につなげています。さらに自社の食堂でも、リユース食器の採用や提供分量の調整を行うことで、食品ロスの削減に取り組んでいます。
木製パレットの再利用

業務上使用頻度が高い木製パレットが壊れた場合は、修理して使用しています。壊れて使えなくなった物は解体し、補修用木材と廃棄用木材に分けて保管し、廃棄用木材は、暖房に使う業者に引き渡しています。
ごみの保管場所の管理

監視カメラの設置、構内の巡視を徹底しているほか、不法投棄が発生しないよう、ごみの保管場所に常駐員を配置し、利用時間の取り決めとごみ分別の徹底・指導を実施しています。
また、出入りする事業者がキョクイチが設置しているごみの保管場所を使用する場合、計量器で重さを計り、分別の徹底を求めているほか、分別不良などの問題が発生した場合、従業員に対して社内メールや朝礼時に連絡しています。












