花本建設の取組事例
令和7年度旭川市ごみ減量等推進優良事業所 ゴールド事業所の取組

目標を定めて省エネと省資源に取組む
花本建設株式会社
花本建設は、昭和30年に農地開発を主とした前身の会社が設立され、現在は、土木工事、舗装工事を中心に事業を営んでいます。
ごみの減量化の取り組み
「もったいない」を合言葉に「花本建設グループ省エネ宣言!」を策定し、省エネ、省資源に取り組んでいます。各フロアにごみ排出フロー図を掲示し、分別回収ボックスを設置しています。それぞれチェックシートを作成し、排出量を把握し、出先の現場では、弁当容器、ペットボトルを極力減らすため、持ち帰りやマイボトル持参を推奨しています。
ペーパーレスの推進
事務所内から排出されるごみ(事業系一般廃棄物)の中では紙類が最も多いですが、グループウェアや共有サーバーによる書類の電子化やペーパーレス会議を実施することで紙の廃棄量を削減するほか、顧客との図面や請求書の収受を電子化することで、さらに紙類の廃棄量を推進しています。
木くず等の廃材から生まれた、有機肥料「ミミズッチ」
平成6年からミミズの糞が微生物の働きで土に活力を与えることに着目し、木くず等の廃材を堆肥化してミミズの餌として与え、有機肥料「ミミズッチ」として商品化しました。さらに平成20年からは木くず等に廃菌床を混ぜて堆肥化し、それをミミズに餌として与え、その糞を選別して土壌改良材と肥料の両方の働きをする有機肥料を開発・販売することで、木くず等の廃材をリサイクルしています。


草木をミミズッチで発酵させて堆肥化
リサイクル活動への支援や地域貢献活動
旭山動物園内で生態系の循環を学び「いのち」のつながりを学習する体験型循環教育プログラム活動に参加・協力しているほか、会社周辺の清掃活動を行うなど、地域貢献活動を実施しています。















