OMO7旭川by星野リゾートの取組事例

情報発信元 廃棄物政策課

最終更新日 2026年2月2日

ページID 005793

印刷

令和7年度旭川市ごみ減量等推進優良事業所 ゴールド事業所の取組

omo7ロゴ

株式会社星野リゾート・マネジメント OMO7旭川 by 星野リゾート

omo7gaikan

株式会社星野リゾート・マネジメントOMO7旭川by星野リゾートは、平成6年に「旭川グランドホテル」として開業し、平成30年に現在の名称に変更しています。

備品を修理して長期使用

修理
修理中のイス

客室やロビーで使用しているイスや家具などの備品は、社内で修理することで長期使用につなげ、安易にごみとして捨てない取り組みを実施しています。

生ごみの減量化

厨房などで大量に発生する生ごみは専門業者が回収し、堆肥などにリサイクルされています。

生ごみ減量化

プラスチック類の削減とリサイクル

客室でのペットボトル飲料(ミネラルウォーター)の提供を取りやめ、パブリックエリアにウォーターサーバーを設置し、客室に設置したタンブラーを使用してもらうことでペットボトルの使用量を削減しています。
ほかにも、使用済みの歯ブラシを回収し、プランターの原料としてリサイクルする取り組みを行っています。
petbotoru
haburasi

徹底的な包装資材の削減

詰め替えボックス
備品を入れるケースは何度も使用

消耗品などの納入時は、折り畳みコンテナ等を使用し、段ボールなどの梱包資材を持ち込ませない取り組みを実施しています。

ほかにも、客室のシャンプーなどは詰め替え品を採用し、ごみを発生させない取り組みを徹底しています。

お問い合わせ先

旭川市環境部廃棄物政策課

〒070-8525 旭川市7条通9丁目 総合庁舎5階
電話番号: 0166-25-6324
ファクス番号: 0166-26-7654
メールフォーム
受付時間:
午前8時45分から午後5時15分まで(土曜日・日曜日・祝日及び12月30日から1月4日までを除く)